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ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)
ジャーナリズムプログラム

本プログラムは、長谷川如是閑や杉村楚人冠といった、日本のジャーナリズム史に残る著名な先輩たちを輩出した中央大学の伝統を継承し、ジャーナリズムのさらなる発展をこの中央大学から巻き起こすことを目的としています。

所属する学部で学ぶそれぞれの学問領域の知識と本プログラムのカリキュラムを融合させることにより、広い視野をもつとともに、物事の本質を深く考察、分析、報告できる能力や日本語および英語の文章力、プレゼンテーション能力などを養成し、それらを有機的に統合することのできる学生を育て、マス・メディアの世界で活躍できる人材を育成します。

学生諸君が個々の目的と、将来に向けてのキャリアデザインを描けるように、担当教員はメディア界を含めた広い社会の要請に十分応えられる指導と教育を行います。

将来の進路

本学の大学院および国内外の大学院への進学をはじめ、新聞・通信社、出版、放送・通信、映画、広告、PR会社、音楽業界等への就職を目指します。

<2016年度までの修了生の主な就職・進学先実績>

日本放送協会(NHK)、テレビ朝日、中部日本放送、東海テレビ放送、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、中日新聞社、中国新聞社、岐阜新聞社、新潟日報社、共同通信社、NTT東日本、NTTデータ、電通、小学館、日本出版販売、ベネッセコーポレーション、文藝春秋、光文社、白泉社、ダイヤモンド社、有斐閣、WOWOW、東北新社、京王エージェンシー、読売広告社、IMAGICA、PRAP JAPAN、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、学情、リクルート、みずほフィナンシャルグループ、横浜ゴム、日本銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、千葉銀行、京葉銀行、八十二銀行、日本政策金融公庫、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、野村総合研究所、野村証券、富士通、リコー、凸版印刷、野村不動産パートナーズ、ヤフー、全日本空輸、ANAエアポートサービス、日本旅客鉄道、JTB首都圏、地方公務員(県庁・市役所など)、慶應義塾大学、早稲田大学大学院政治学研究科 ジャーナリズムコース、中央大学大学院(文学研究科、総合政策研究科)など

修了要件

科目区分 授業科目 単位 配当年次 設置学部 最低修得単位数
講義科目 プログラムが指定する
各学部の講義科目
1~4 所属学部又は他学部 10単位※ 22単位
演習科目 FLP演習A 4 2 所属学部 12単位
FLP演習B 4 3
FLP演習C 4 4

※「基礎科目」の区分から4単位以上取得し、合計10単位の取得が必要です。

カリキュラム表

2016年度入学生(88KB)

2015年度入学生(88KB)

2014年度入学生(88KB)

2015年度活動報告

所属学部 教員氏名 活動報告
(以下をクリックしてください)
経済 臼井 敏男 演習A(728KB)
鈴木 俊幸 演習A、演習B(672KB)
辻   泉 演習A、演習B、演習C(822KB)
松田 美佐 演習A、演習B、演習C(673KB)
総合政策 市川 哲夫 演習A、演習B(685KB)
大橋 正和 演習B、演習C(680KB)
松野 良一 演習A、演習B、演習C(2.0MB)
松本 正 演習C(745KB)