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インターナショナル・ウィーク
第2回 イギリス

講演をするディビッド・ウォレン駐日英国大使

講演をするディビッド・ウォレン駐日英国大使

2011年10月17日からの1週間を「インターナショナル・ウィーク(イギリス)」として、以下の企画を行いました。

先ずこの期間の目玉としては、昨年、125周年記念式典にもご臨席いただいたデイビッド・ウォレン駐日イギリス大使による講演会が、「国際関係の重要性(英原題:The importance of international relations)」という題目で行われました。

その他には、人文学研究所「20世紀英文学の思想と方法」研究チームによる公開研究会「イギリス映画とナショナル・アイデンティティ」が行われ、これと関連して、イギリス映画の中から文学との関わりが深い3本の映画の解説を聞き、鑑賞する「イギリス映画の夕べ」が行われました。

さらに、『スコットランド民族楽器演奏と国際シンポジウム「イギリスにおける日本」』と題し、英国スコットランドの民族楽器バグパイプの演奏と、イギリスと日本の関係についてのシンポジウムも行われました。

また、展示企画としては、学生展示「現代のイギリス」として、シェフィールド大学短期留学プログラムの行事をはじめ、本学学生の目を通して見た現代のイギリスの様子を写真と文章で展示する企画が、学生によって行われました。

図書館展示では「英国関係貴重書展示会」として、本学図書館所蔵のイギリス関係の貴重本並びに図画等が展示されました。それらは、ブラックストン「英法釈義」(1765年 全4巻)等のイギリス法関係図書をはじめ、デヴィッド・ヒューム、ジェレミー・ベンサム、トマス・ハーディ、ウィリアム・モリス、第1回ロンドン万博(1851年)関連資料など、本学図書館が所蔵する英国関係貴重書の数々です。

今回はさらに、本学初代校長増島六一郎をはじめ創立者のうち4名がイギリス、ミドルテンプルで学んだことや、創立者や著名なジャーナリストである長谷川如是閑・杉村楚人冠らの学員が様々な形でイギリスと関わってきたことから、彼らのイギリスでの活躍を示す資料で、草創期からの本学とイギリスとの深い関わりを紹介した大学史編纂課資料展示「中央大学とイギリス」も行われました。

いずれのインターナショナル・ウィークの期間中にも、中央大学生活協同組合では、それぞれの国に関係する食事の提供や商品の展示・販売があり、学生はキャンパスに居ながら様々な機会を通じて、それぞれの国を感じることができたと思います。


ディビッド・ウォレン駐日英国大使講演会(日本語版)

ディビッド・ウォレン駐日英国大使講演会(英語版)
スコットランド民族楽器演奏
スコットランド民族楽器演奏
国際シンポジウム
国際シンポジウム
生協イギリスフェア
生協イギリスフェア
学食イギリスフェア
学食イギリスフェア