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教育改革の取り組み(COE/GP関連)
学生の社会的能力向上と将来の就労イメージ醸成の支援環境の提供

1.「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラムとは

各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。
【テーマB】学生支援推進プログラムは、就職支援の強化など総合的な学生支援において優れた取組を対象としています。

2.平成21年度に選定された取組

(取組名称)

「学生の社会的能力向上と将来の就労イメージ醸成の支援環境の提供」

(取組の概要)

学生が自身の特徴(強み・能力等)を理解できる環境と、自らが挑戦する仕事(業界・会社等)を検討できる環境を提供すると共に、就職活動に臨む学生に対し、より効果的な指導のため職員のスキルアップを図る研修を実施する。
具体的には、学生が自らの社会的能力に気づくための講座(「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」など5講座)を開発・提供する。また、秋と冬に学内に数百社の企業を招き、学生と企業担当者またはOB・OGと直接交流できる場を設置し、学生が企業の理念や業務内容に触れ、働くイメージを醸成する機会を提供する。企業の来校スケジュールは本学学生にWeb等で告知する。
これらの取り組みを通し、自らの特徴を活かして社会で働く意識を持った学生が、自主性を持って、選択し行動できるように指導するためには、職員のファシリテーション技能(学生の行動促進技能)を身に付けることが重要であるため、研修を実施する。