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募金のご案内
法人の場合

法人様からの中央大学に対しておこなった寄付金につきましては、寄付金額を当該事業年度の損金に算入することができます。損金算入の方法には、「受配者指定寄付金」と「特定公益増進法人に対する寄付金」の2種類がございます。
税制上のメリットがより大きい受配者指定寄付金を推奨いたします。

受配者指定寄付金(全額損金算入)について

私立学校の教育研究の発展に寄与するために、日本私立学校振興・共済事業団(以下「事業団」という)を通じて寄付者(企業等)が指定した学校法人へ寄付していただく制度で、寄付金の全額を損金として算入することが認められています。
事業団が発行する「寄付金受領書」によって、税制上の優遇措置の手続きをおこなうことができます。
この書類は事業団より発行され、本学を経由して寄付者(企業等)にお送りいたします。

受配者指定寄付金のイメージ図

受配者指定寄付金のイメージ図

※事業団が寄付金を受理した日が寄付金受領書の交付日になります。当該決算期に損金処理される場合は、少なくとも決算日の1ヶ月前までにお手続きをお願いいたします。

特定公益増進法人寄付金(損金算入限度額まで損金算入)について

法人様が中央大学に寄付された場合、特定公益増進法人に対する寄付金として、一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で損金として算入できます。
中央大学からお送りする「寄付金領収証」および「特定公益増進法人証明書(写)」によって、税制上の優遇措置の手続きをおこなうことができます。なお、領収証等の書類は、本学で寄付金の入金が確認され次第、お送りいたします。

特定公益増進法人寄付金のイメージ図

特定公益増進法人寄付金のイメージ図

損金算入限度額の計算方法について

特定公益増進法人への寄付として、以下の計算方法による損金算入限度額まで損金に算入できます。

■特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入限度額

=(資本金等の額×0.375%+当該年度所得×6.25%)×1/2

※「特定公益増進法人」への寄付の損金算入限度額を超える部分の金額は、「その他の法人等」への寄付として損金算入できます。

<参考>

■その他の法人等への寄付金の損金算入限度額
一般の寄付金の損金算入限度額

=(資本金等の額×0.25%+当該年度所得×2.5%)×1/4