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ドイツ語文学文化専攻
コロキウムの記録

2018年度

7月26日 第Ⅰ部
花岡里穂 現代ドイツ詩におけるヨーロッパ―ドゥルス・グリューンバインとマルセル・バイアーを例に―
山﨑裕太 Reflektieren der Gedanken zum Computer in Deutschland seit 1950. Eine Projektvorstellung
坂本真一 Prosodie und Antwortstruktur im Prüfungsgespräch: Was sind relevante Phänomene auch für DaF-Lernende?
小シンポジウム:専門研究とドイツ語教育―多分野間協力の視点から
西出佳詩子
(中央大学文学部兼任講師)
ドイツ語の多読教材を用いた文法事項の定着と応用力の育成
M. G. Schmidt
(日本大学文理学部教授)
Kreative Schreibaufgaben als Zugang zur deutschen Sprache
川喜田敦子
(中央大学文学部教授)/
林明子
(中央大学文学部教授)

専門分野の導入文献を読む:学術ドイツ語の習得に向けて

- 歴史学分野
- 言語学分野

第Ⅱ部
高次裕
(中央大学文学部兼任講師)
Sichtbarmachung um1800. Darstellung der Unendlichkeit bei Friedrich Schlegel im Zusammenhang mit der „Lucinde“ und Zeichnungen in seiner Zeit
岩谷秋美
(東京藝術大学専門研究員)
眼差しの再構成―ハンス・マカルト作《カテリーナ・コルナーロに敬意を表すヴェネツィア》(1872/3年)におけるティツィアーノ作《エッケ・ホモ》(1543年)の受容―

2017年度

1月18日 花岡里帆 現代ドイツ詩におけるヨーロッパ ―ドゥルス・グリューンバインとマルセル・バイアーを例に―
中山陽介 20世紀中葉の収容体験にもとづく詩 ―さまざまな呼びかけの構造―
石澤直真 ムシュク『レーヴェンシュテルン』と司馬遼太郎『菜の花の沖』の比較文学的考察 ―異国観と他者観の観点から―
7月27日 花岡里帆 現代ドイツ詩人におけるヨーロッパ ―ドゥルス・グリューンバインとマルセル・バイアーを例に―
中山陽介 捕囚に関する詩の言葉がいかなる主体から発せられ何に向けられているか
石澤直真 アドルフ・ムシュク『レーヴェンシュテルン』と司馬遼太郎『菜の花の沖』 ―文化的多様性と異文化接触による変容の比較―
山﨑裕太 20世紀後半のコンピューター理論と哲学
坂本真一 ドイツ語の試験会話中間部の展開パターンと構造化における音声の役割 ―「話段の終了」を示唆するプロソディー―
高次裕 Kulturgeschichte der Unendlichkeit um 1800 und 1900 am Beispiel von Friedrich Schlegel und Robert Musil
糸瀬龍
(首都大学東京)
戦死者との関係構築について ―エルンスト・ユンガー『戦死者(Die totale Mobilmachung)』を中心に―

2016年度

1月28日 石澤直真 ムシュク『レーヴェンシュテルン』と司馬遼太郎『菜の花の沖』に見る異国観・他者観の比較
山﨑裕太 デーブリーン『ベルリン・アレクサンダー広場』とルーマン『社会と社会』 ―近代社会の自己記述としての比較―
坂本真一 ドイツ語の試験会話中間部にみられる展開パターン ―TCUの分析からみた話者交替の様相と話段の連鎖―
西出佳詩子 ドイツ語テクストの読みの諸相 ―日本語を母語とするドイツ語学習者とドイツ語母語話者を対象とした調査から―
1月12日 中山陽介 収容所を題材とした詩 ―言葉を発する主体とその対象―
7月21日 山﨑裕太 修士論文構想発表
石澤直真 修士論文構想発表

2015年度

1月14日 山﨑裕太 アルフレート・デーブリーンと監視社会
佐野大樹 新聞記事Aufrufから見た書き手による読み手への働きかけ ―Völkischer Beobachterのヒトラーが書いた記事を例にして―
坂本真一 試験会話における話者交替とリズムの分析 ―リズムの統合と不統合からみた会話のストラテジー―
西出佳詩子 ドイツ語テクストの構造把握と内容理解の様相 ―日本語を母語とするドイツ語学習者とドイツ語母語話者の読みを手がかりに―
7月23日 佐野大樹 新聞記事Aufrufから見た書き手による読み手への働きかけ ―Völkischer Beobachterのヒトラーが書いた記事を例にして―
坂本真一 試験会話における話者交替とリズム ―「質問」と「回答」の連鎖を例に
西出佳詩子 読みのプロセスにおけるテクストの構造把握 ―日本人ドイツ語学習者に対する要約課題から観察する―

2014年度

12月4日 佐野大樹 新聞テクスト上の書き言葉における話し言葉性 ―ヒトラーの公開演説禁止と関連づけて―
小野寺政憲 基礎研究から教室現場での実践へ ―誤用訂正プロセスの研究成果を例に―
坂本真一 Thematische Entwicklung und Prosodie im deutschen Prüfungsgespräch.Sequenzielle Analyse bei der Situation „Einleitung zum neuen Prüfungsthema“
西出佳詩子 情報の再構築から観察する読み ―日本人ドイツ語学習者に対する要約課題を手がかりに―

2013年度

11月28日 柏木せりな 多和田葉子『旅をする裸の目』のハイブリッド性 ―メディア、ポストコロニアル、ジェンダーの視点から―
古川佳尚 交渉ストラテジーに関する日独対照会話分析 ―「勧誘」と「断り」の応答ペアと発話機能を通して―
高次裕 無限性の文化史1800/1900
坂本真一 „Café Kultur in Deutschland“ ―教材化の試み―
西出佳詩子 日本人ドイツ語学習者によるドイツ語テクストの読み ―報告記事のテクストを用いた実証的研究の概要―
7月11日 柏木せりな 多和田葉子『旅をする裸の目』の三つの視点からの分析 ―メディア論、ポストコロニアル論、ジェンダー論の視点から―
古川佳尚 日・独母語話者の「勧誘」に関するストラテジー研究 ―発話機能に基づく会話の展開を通して―