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英語文学文化専攻
交換・認定留学

アメリカ合衆国 東テネシー州立大学

英語文学文化専攻 東テネシー州立大学 菅原直弥

アメリカ合衆国の東テネシー州立大学へ留学して約2ヶ月が経とうとしています。私の海外留学の目的は、英語教師になるために、十分な英語の力と教育現場に応用できる知識を獲得することです。具体的にいうと、秋学期は、英語という科目を教えるために必要な言語学系や、生徒つまり人間を育ていくうえで知っておかなければならない心理学系を履修しています。現状としては、まだまだ言語の壁に苦しめられている状態ですが、授業に加え、十分な予習とエッセイやテストのための復習をすることで、必死に食らいついています。

正直な所を言えば、まだ始まったばかりなので、大変な場面が多いのは事実です。しかし、楽しいこともたくさんあります。国際留学生が集まるグループがあり、週末になると、ハイキングやピクニックなどをして交流を深めています。他にも、日本でも話題となった"Color Me Rad"や小旅行などをし、休日も有意義な日々を送っています。

現在、東テネシー大学には、50を超える国から人々が集まっていて、様々な国の人と知り合いになりました。今後、さらに友人を増やし交流の輪を広げていきたいと思います。また、留学期間中には、なるべく多くの場所を訪れ、自然や史跡を観ようと考えています。

もし、あなたが留学を希望しているのであれば、準備・計画が非常に重要だということを伝えたいと思います。今、そのことを実感しています。留学のために磨いた英語のスキル(TOEFLなど)に加え、留学前に授業や課外活動で普段一生懸命に取り組んだことが、今の生活に直結しています。さらに、笑顔は世界共通です。日々の生活を思い切り楽しむことも、海外生活を生き抜く上で、重要なカギとなると強く信じています。

アメリカ合衆国 アリゾナ大学

英語文学文化専攻 アリゾナ大学 青木亜衣

英語教師になるために英語の力を上げたい!言葉の壁を乗り越えて、慣れない環境で生活し、精神面を成長させたい!そういう理由で1年間の留学を決めました。今、アメリカのアリゾナ大学で勉強しています。 授業が始まってからすでに1ヶ月半になります。中大での自分の専門に関係する言語学の授業を中心に履修しています。言語理論に関する専門的な科目から「外国語を学ぶとはどういうことか」という一般教養的な科目まで、様々な授業があります。専門的な内容に関して、学生が活発に意見交換するアメリカ式で勉強するのは、本当にやりがいがあり楽しいです。ですが、正直にいうと、授業の内容の全てを理解しているわけではありません。質問そのものを聞き返したり、言いたいことがあるのに自分の意見をうまく表現できなかったり。実は、授業だけでなく普通の会話でも苦労することが多いです。

休日はかなりゆったり過ごしています。友達と一緒に料理をする、寮のイベントに参加する、提出する課題をクラスメートと相談して進める、などなど。人と触れ合う楽しさも増えてきました。まだ50日されど50日です。ここまであっという間でしたが、いろんなことを経験したとも思います。自分の弱さや英語力のなさに落ち込む毎日ですが、気づいたら終わっていたということのないように1日1日を大事に、もっともっと楽しめるようになればいいなと思います。

アメリカ合衆国 アリゾナ州立大学

英語文学文化専攻 4年 富田めぐみ

私は、現在アリゾナ州立大学に留学しています。SAF*を通じての認定留学というかたちで、今年の8月から来年の5月までの10か月間、大学のあるテンピに滞在します。前期の4か月は大学附属の語学学校で英語力を補強し、後期は大学の学部の授業を受けるプログラムになっており、現在は語学学校で後期から始まる学部授業に向けて、ライティングやスピーキングなど基礎的な英語の授業を受けています。クラスメイトは中国人、サウジアラビア人、ベトナム人など様々で、語学だけでなくそれぞれの国の文化を学ぶこともたくさんあります。アパートでは3人のアメリカ人ルームメイトと一緒で、英語を上達させるには恵まれた環境で生活しています。こちらに来て、英語以外にも日本では考えなかったことを考えさせられたり、様々なことを見て感じて、日々新たな発見の連続です。授業以外から学ぶこともたくさんあり、毎日が勉強です。時間の許す限り、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

*SAF=The Study Abroad Foundation