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東洋史学専攻
学びの特色

広大なアジア・アフリカへ、興味のおもむくままに。

東洋史学は、アジア・アフリカの広大な空間において展開した歴史を研究対象としています。中大東洋史では、みなさんの多様な興味関心にできる限り応えられるよう、バラエティ豊かで充実したカリキュラムを用意しました。
専攻の豊富な専門書は、研究室に併設された開架式の図書室で、自由に閲覧できます。大量の資料をこのように開放している研究機関は稀ですが、専攻の学生であれば、1年次からすべてを利用可能です。 好きなことを心ゆくまでたっぷり学べる、それが中大東洋史のいちばんの魅力です。

国際性を重視。世界がいつでもそこに。

中大東洋史は外国の研究機関との交流が盛んで、外国語による学術講演を聴いたり、研究者や留学生と外国語で交流する機会が、日常のものになっています。日本にいながらにして、留学気分を味わえます。 日本を飛び出して、長期・短期留学する学生もたくさんいます。留学先も、韓国・中国・イラン・エジプト・トルコなど多彩です。
アジア・アフリカは大部分が欧米の植民地であったことなどから、東洋史学では、ヨーロッパの諸言語も重要です。授業の中では、英語はもちろん、ドイツ語・フランス語・ロシア語などに触れる機会も少なくありません。東洋史学で用いられる言葉の多彩さから、世界の広さを改めて感じられるでしょう。

少人数授業を中心に、きめ細かな指導を。

東洋史学専攻の1学年の定員は49名と、一般的な高校の1学級程度の人数です。専攻必修の講義科目がいかに小規模でみっちり行われるか、ご想像いただけるでしょう。これらの科目は、いずれも専任教員が担当しています。初年次の基礎演習の授業では、さらに1学年を2クラスに分けて指導します。
少人数教育を基本とし、学生と教員の距離が近いため、疑問や悩み・相談を抱えた学生が、教員のもとを訪れることもよくあります。アットホームな雰囲気の中で、安心して学生生活を送ることができます。