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英語文学文化専攻
短期留学

ニュージーランド オークランド

英語文学文化専攻 松下実央

私は、短期留学制度を利用して春休みに1か月間ニュージーランドに留学をしました。私はそれまで家族旅行程度でしか海外に行ったことがなく、更に1か月間ホームステイをさせていただくということで、最初は楽しみよりも不安が多かったです。しかし、いざ留学をしてみると、多国籍のクラスで受ける授業に参加したり、ホストファミリーと会話したり、現地でできた友達と遊んだりしているうちに、最後には日本に帰りたくなくなるほど、毎日充実した生活を送ることができました。ニュージーランドは自然が多く、空気も新鮮で毎日穏やかに過ごすことができました。語学学校のクラスは、フランス人、タイ人、サウジアラビア人などと多国籍でさまざまな国の習慣を知ることができ、また彼らの英語に対する熱意は私に英語への更なるやる気をもたらしてくれました。先生も熱心に私たちに英語を教えてくれ、おかげで帰国後も一生懸命英語の勉強を続けられています。このように、私の想像以上に充実した毎日を送ることができ、私はニュージーランドが大好きになりました。私を変えてくれた1か月間の留学生活は一生忘れることはないでしょう。皆さんにもぜひ留学制度を利用し貴重な体験をしていただきたいです。

写真は最終週に現地の高校を訪問したときのものです。

イギリス シェフィールド

英語文学文化専攻 川口 隼人

この夏にイギリスのシェフィールドでの短期留学に参加したのですが、色々な意味で充実していたと思います。授業はリーディングやリスニング、ライティングやスピーキングが揃っていて、全体を網羅することもできるし、リーディングならリーディングに特化して学ぶことも出来ました。またクラスには「イギリス人」だけではなく様々な国籍の学生がいるので、色々な国の人と友達になったり、色々な国の人の英語(方言や訛り)を聞いて自らの研究に役立てたりという事もできます。また、午前と午後でそれぞれ違う授業を受講することができ、午前とは別の刺激を得ることもできました。

ここまで読んで下さった方は「このプログラムは辛いの?」と思うかもしれませんが、全然そんな事はありません。土日には現地のリヴァプール旅行プログラムなどに参加したり、自ら別の都市へ行くという事も可能で、また短期留学プログラムの最後にはロンドン旅行が組まれているので、様々な名所を巡ることができました。授業以外の時間も、楽しみながらイギリスを学ぶという事が可能でした。

このプログラムに参加したことで、様々な人が話す英語の差異を学ぶことができたし、今まで知らなかったイギリスの1面を発見することができて、良い経験となったと感じています。