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文学部
高大連携

 中央大学文学部では、高大連携の取り組みとして、高大連携教育(1プログラム)と高大一貫教育(2プログラム:現在、附属高校向け)を行っています。高大連携教育を通し、文学部での学びを高校生に体験してもらいます。

高大連携教育

特別公開講座

 文学部全13専攻の教員が模擬授業を行い、文学部で学ぶ学問の面白さを高校生に紹介します。高校生の学問への興味の幅を広げる機会として、また、進路選択の一助として役立つことを目的としています。対象となる高校生は、中央大学附属高校および文学部が指定する近隣の高校の生徒となります。また当日は「共同研究室ツアー」(各専攻の共同研究室で、クイズなどさまざまな企画を用意して高校生を迎えます)、「昼どき文学部」(各専攻の在学生と高校生がトーク形式で歓談する場)の両企画も行われ、文学部での学生生活自体も模擬体験してもらいます。

■2017年度特別公開講座について

日時: 2017年7月15日(土)9:50~

会場: 中央大学多摩キャンパス3号館

内容: こちら(261KB) をご覧ください。

■過去3か年のパンフレット

高大一貫教育

専攻プレビュー

 文学部への進学が内定している中央大学附属高校生を対象として行われます。専攻の学修の場としての共同研究室で、教員による事前指導、研究室スタッフからの説明、そして大学院や学部の在学生との懇談等を交えながら専攻における学修の特色や教育目標を知り、文献や機材などに触れることを通じて、勉学を中心とする進学後の学生生活を具体的に思い描けるようにすることを目的としています。参加者からは、大学生活への不安を解消し、モチベーションを高める上で大きな効果があると好評です。

リエゾン文庫

 リエゾン文庫は、附属高校生が文学部各専攻における多彩な研究・教育内容に日常的に自由に接することを可能するために設置されました。文学部教員の多くから寄贈された著訳書のほか、各専攻の刊行物、そして推薦図書が専攻別に配架されており、各学問分野の世界に直接触れることができます(現在、中央大学杉並高校、中央大学附属横浜高校に設置済み)。蔵書は、今後も増えていく予定です。
また、文学部で司書あるいは司書教諭の資格取得を目指して課程科目を受講している学生の中から公募で選抜したスチューデント・ライブラリアン(SL)を中央大学杉並高校に派遣しています。SLは司書/司書教諭課程で学んだ専門的な知識を活かしてリエゾン文庫の効果的な配架を組み立て、維持するとともに、人文書の面白さを伝えるためのさまざまな企画立案を高校生とともに行っています。この活動を通じて、大学生と高校生がともに学び合うことが期待されています。