文学部
高大連携
中央大学文学部では、高大連携教育に取り組んでいます。また、附属高校とのつながりを強化し、多くの高校生に文学部の学びを体験してもらう機会を提供しています。
高大連携教育
学部ガイダンス
文学部の職員が高校へ直接伺い、各学問分野の学びをはじめ、留学制度、入試情報、卒業後の進路・就職状況等解説します。進路選択や学問への理解を深める機会として、ぜひご活用ください。学部ガイダンスのお申し込みはConnect Webの問い合わせフォームよりご連絡ください。
※日程等の都合により、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
模擬授業
文学部13専攻・1プログラムの教員が高校へ出向く模擬授業を実施しています。ご要望に応じたテーマで、大学における専門的な研究や学問の面白さをお伝えします。
模擬授業のお申し込みは下記のページをご覧ください。
※日程等や担当教員の都合により、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
科目等履修生制度
高校在学中に、文学部の実際の講義を履修できる制度です。大学での学びをいち早く体験し、将来の進路選択に活かすことができます。高校生は科目履修料等が無料となるほか、中央大学文学部に入学した場合、本学部の単位として認定されます。
お申込を希望の方は下記ページに公開しております募集要項をご確認のうえ、期日までにお申し込みください。
附属高校とのつながり
附属生ウェルカムイベント
教職員や附属校出身学生による学部紹介を行います。専攻ごとに異なる学びや学生生活について、学生から文学部のリアルをお伝えすることで、文学部で学ぶ学問の面白さを紹介します。高校生の学問への興味の幅を広げる機会として、また、進路選択の一助として役立てていただくことを目的としています。なお、対象となる高校生は中央大学の附属高校の生徒となります。
文学部プレビュー
文学部への進学が内定している中央大学附属高校生を対象として行われます。専攻の学修の場としての共同研究室で、教員による事前指導、研究室スタッフからの説明、そして大学院や学部の在学生との懇談等を交えながら専攻における学修の特色や教育目標を知り、文献や機材などに触れることを通じて、勉学を中心とする進学後の学生生活を具体的に思い描けるようにすることを目的としています。参加者からは、大学生活への不安を解消し、モチベーションを高める上で大きな効果があると好評です。






リエゾン文庫
リエゾン文庫は、附属高校生が文学部各専攻における多彩な研究・教育内容に日常的に自由に接することを可能するために設置されました。文学部教員の多くから寄贈された著訳書のほか、各専攻の刊行物、そして推薦図書が専攻別に配架されており、各学問分野の世界に直接触れることができます(現在、中央大学杉並高校、中央大学附属横浜高校に設置済み)。蔵書は、今後も増えていく予定です。










