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中国言語文化専攻
進路・就職

就職先の業種はサービス業、金融・保険業、運輸、卸売・小売、製造業と多岐にわたっています。そのほかの職種としては、公務員、団体職員、自由業(アーティスト)などがあります。

また進学する人も毎年数名います。中国言語文化専攻博士前期課程(修士課程)のほか、他大学、専門学校、留学(中国、アメリカ)の例があります。

在学中に中国留学を経験している場合、就職の面接等において中国語の力を問われることもあるようです。その際には、「中国語検定○級」「HSK(漢語水平考試)○級」などの客観的評価があれば、より有利だとされています。

中国言語文化専攻の卒業生の中には、IT関連企業に就職後、中国に派遣された人や、旅行業、製造業の会社において、将来中国関連部署で働くことが見込まれている人もいます。

ただし、多くの企業が中国で現地法人を設立し、日本語に堪能な中国人を多く採用している現状から見て、日本人が「中国語を使って働く」ためには、相当高度な語学力が必要とされることは明らかです。

学生のみなさんはそれぞれの目標にしたがい、将来を見すえた学習を進めていくことが大切です。研究室では留学関連資料のほか、検定試験の問題集などを多数準備しています。また留学経験を持つ先輩、中国関連企業に就職した先輩との連絡・交流などもサポートしていきます。