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心理学専攻
教員紹介

専任教員

下田 僚(しもだ りょう)教授

学位(取得大学)

教育学修士(国際基督教大学)

メッセージ

人間の変化・成長の契機としてのカウンセリング及び心理療法について、理論的な理解と臨床的な実践能力をエクスパティーズとして修得できる指導を目指します。

専門分野

臨床心理学、犯罪非行心理学

研究内容のキーワード

カウンセリング、心理療法、人間の変化と成長

都筑 学(つづき まなぶ)教授

学位(取得大学)

博士(教育学)(中央大学)

メッセージ

「片手に理論、片手に実践」を合い言葉に、現実に生きる人間の姿をしっかりとつかむことをを常に意識しながら発達心理学の研究を進めていきます。大学院時代は、長い研究人生における基礎を形作る大事な期間です。幅広い関心を持ちながら、最先端の実証研究を展開していくことができるよう丁寧な研究指導をおこなっていきます。

専門分野

発達心理学(青年期の時間的展望の発達)

研究内容のキーワード

時間的展望、希望、進路選択

兵藤 宗吉(ひょうどう むねよし)教授

学位(取得大学)

心理学博士(パリ第8大学)

メッセージ

認知心理学の中心的研究テーマである「言語理解」、「記憶モデル」、「記憶と感情」について主に実験法を用いて研究しています。人間は、日常生活で言語を用いてコミュニケーションを行いますが、その時に長期記憶内にある「知識」や「文法」を利用しています。このように記憶のない生活はあり得ません。また、人間にとって「感情」はすべての行動に影響を与えるので、記憶に絡めて感情の影響も研究しています。

専門分野

認知心理学・発達心理学

研究内容のキーワード

言語理解、記憶、表象、感情、ワーキングメモリ

山口 真美(やまぐち まさみ)教授

学位(取得大学)

博士(人文科学)

メッセージ

研究室では「視知覚世界の形成」を解明する研究を行っています。視知覚能力がどのような変遷を経て完成されるのか、その形成過程をたどる研究で、生後1歳未満の乳児を対象とした実験研究を行っています。?
現在は国内外の研究チームと共同研究を行ない、脳の専門家や小児科医とも共同研究を行っています。院生時代に研究費を獲得し、ロンドン大やオックスフォード大で研究した先輩や、脳の専門機関で研究した先輩もいます。小児科のグループとは、実験成果を臨床現場で生かす研究も行っています。

専門分野

認知心理学・発達心理学

研究内容のキーワード

知覚発達、顔認知

山科 満(やましな みつる)教授

学位(取得大学)

医学博士(順天堂大学)

メッセージ

精神医学と臨床心理学の架け橋になることを目指し,臨床医から転身しこの分野に足を踏み入れました。混沌とした臨床現場から少し離れた今は,心理学の豊かな世界に魅せられています。教育および研究指導では,科学的な思考と一人の患者さんを大切にする姿勢を共に伝えていきたいと願っています。

専門分野

精神医学,精神分析的精神療法

研究内容のキーワード

青年期精神医学,精神療法プロセス,緩和ケア

緑川 晶(みどりかわ あきら)教授

学位(取得大学)

博士(教育学)

メッセージ

心理学は認知心理学や生理心理学、知覚心理学などの基礎的な領域と、教育心理学や臨床心理学などの応用的な領域から形成され、特に近年は相互の交流がなされないまま発展していると言われています。脳損傷によって高次脳機能障害となった患者さんや認知症の患者さんの理解には、基礎的な知見とともに臨床的な視点が必要になります。このような方々を対象とした神経心理学という領域は、そのような基礎と応用を結びつける架け橋となることと思います。

専門分野

神経心理学

研究内容のキーワード

高次脳機能障害の評価・リハビリテーション、認知症高齢者の評価・ケア

富田 拓郎(とみた たくろう)教授

学位(取得大学)

博士(人間科学)(早稲田大学)

メッセージ

学校をめぐる問題は困難な問題が山積していますが、個人・家族・学校・地域などのリソース(内的、外的)を利用していけば、解決が見えてきます。また人間のこころの傷(トラウマ、悲嘆)を取り上げ、指標の標準化(尺度構成)や介入技法の検証を行います。難しい課題を抱えたクライアントとどう向き合い、どう支援していくかを考えたいと思っています。。

専門分野

学校臨床心理学、臨床社会心理学

研究内容のキーワード

アセスメント、コミュニティ・アプローチ、トラウマ、グリーフ、嗜癖行動