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フランス語文学文化専攻
学びの特徴

コース制のカリキュラム

2017年4月から、フランス語文学文化専攻では学ぶ内容、目的、スタイルが明確なふたつのコースを設置。これまで以上に興味を生かして前向きに学修を進めることができます。

まずはフランス語、しっかり基礎を学ぼう

フランス語の修得は、どちらのコースで学ぶ場合も有用です。また留学や将来の仕事に結びつけることもできます。初歩の会話や文法から始めて、さまざまなレベル、タイプのクラスで学んでいきます。また全学年を通してフランス人教員による授業が豊富に用意されています。

コースを選ぶ

1年次でフランス語の基礎と入門科目を学んだのちに、2年次からはそれぞれの関心に合わせてコースを選び、さらに広く、深く学びます。
語学文学文化コースでは、読むこと、書くこと、聞くこと、話すことを通じてフランス語を身につけ、それをもとにしてフランスの文学と文化を幅広く知ることが学修の目的です。長期・短期の留学を含めて多彩で自由度の高いカリキュラムで自らの関心を広げ、伸ばすスタイルの学修です。卒業研究では、あなたのお好みのテーマを選んでください。
美術史美術館コースでは、美術の見かたと美術館の活動について学び、受け身の「美術鑑賞」を超えて、アートが社会の中で果たす役割について考えます。学修は見学や旅行もまじえつつ、系統的に学んで専門性を身につけるアクティヴなスタイル。学芸員課程とリンクしたカリキュラムで、資格を手に社会に巣立つことを目指します。制作と鑑賞を中心とする、高校までの「美術」の時間とはかなり違います。
美術史美術館コースについて詳しくは、以下のページもご覧ください。

美術史美術館コース/美術史ゼミ

なおコース選択の希望は、原則としてそのまま受け入れられます。成績による振り分けやコース定員はありません。また相互に他のコースの授業を履修することができます(専門演習など一部例外があります)。

留学

1ヵ月のフランス語研修から1年単位の長期留学まで、在学期間の一部をフランスの協定大学での勉学にあてることもできます。留学中に修得した単位の一部を卒業単位に換算する制度もあります。
本専攻および中央大学は海外の多くの大学と協定を結んでいるほか、フランス語圏に留学する人のための専用の奨学金も用意されています。
詳しくは、「留学のてびき」の項目をご覧ください。