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東洋史学専攻
博士課程(前期・後期)

中央大学大学院文学研究科東洋史学専攻では、より専門的に、深く東洋史学を学びたい、そして自分が独自の新しい研究の成果を出したい、という方々の入学を歓迎します。課程は、博士課程前期と博士課程後期からなり、前者では修士論文を提出して修士の学位を得ます。さらに研究を進めたい人は、後期課程に進学して研究を続け、博士論文を提出して博士の学位を得ることになります。

特色

学部と同様、中国史、イスラーム史、中央アジア史を専門とする5名の専攻専任教員を中心に、他大学の研究者もお招きして、充実したカリキュラムのもと、高度な学術的水準の達成をめざす教育を行っています。具体的には、各分野における基本史料の講読・研究、学生自身による研究成果の発表など、少人数のゼミ形式にて授業が行われ、教員より親しく指導を受けることができます。この点に、中大東洋史の大学院の顕著な特徴があります。

課程修了後の進路

大学院で勉強した人たちの中には、大学教員、高校教員、研究員など研究教育職に就いて活躍する人も少なくありません。また、近年は大学院にて高度な専門知識・識見を得た上で、博士課程前期修了後、一般企業に就職して活躍する人も増えています。専門をさらに深めた上で一般社会に出たいと願う学生の方々も、大学院進学を検討してみてください。

白東史学会

中大の東洋史には、専攻独自の白東史学会という学会があり、大会・例会の開催、学会誌『アジア史研究』の発行などの活動を行っています。これらの活動を通して、大学院に在学して勉学する学生に、さまざまな形で研究成果発表の機会が与えられています。