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心理学専攻
学びの特徴

アットホームな雰囲気の中で学べます

心理学専攻の第一の特色は、アットホームな雰囲気に包まれ、教員と学生の距離が近いことがあげられます。入学するとすぐに新入生オリエンテーション合宿があり、上級生も参加して教員や学生が自由に交流します。また多くのゼミ(3年生から始まります)では合宿を行っていますし、パーティーを開くゼミもあります。学生の日常的な活動の拠点になるのが心理学共同研究室(図書室)で、そこでは学生同士が自主的に学ぶ姿がみられます。

基礎から臨床まで幅広く学べます

心理学には様々な領域がありますが、担当教員の専門は「知覚心理学」、「認知心理学」、「神経心理学」、「障害児心理学」、「発達心理学」、「臨床心理学」、「犯罪心理学」など、基礎から臨床まで幅広く網羅していますので、自分の関心に合った領域を見つけることができると思います。また「高次脳機能障害」や「発達障害」などのように、基礎と臨床が融合された領域を学ぶこともできます。

地域に根ざした活動のもとで実践的に学ぶ

心理学専攻には、八王子市教育委員会との協定に基づいた学校インターンシップ制度があります。市内の小中学校に毎週1日出かけて、児童生徒の相談相手になったり、授業補助をしたりします。学校現場での体験を、大学での授業と結びつけて学習を深めます。

学部から大学院博士課程まで一貫した指導が行われています

学部では心理学に関する基礎的な事項を学び、大学院ではそれを応用・発展させて行きます。大学院の博士前期課程では、臨床心理学を中心に学ぶ臨床心理学コースと、発達や認知・知覚心理学を中心に学ぶ心理学コースが開設され、それぞれ内部からの進学者が多数います。さらに後期課程に進学して研究を続けることが可能で、先輩達は各界で活躍しています。なお、臨床心理学コースは、平成21年度より(財)日本臨床心理士資格認定協会が認定する第2種指定校としてスタートしました。