文学部
英語文学文化専攻 大学院生と学部生が日本第二言語習得学会夏季セミナーで研究発表をしまし た
2025年08月18日
2025年度J-SLA夏季セミナー
テーマ「第二言語習得研究の基盤となる知識とその応用」
日時:8月8日(金)~10日(日)
場所:大学セミナーハウス(東京都八王子市)
使用言語:日本語
主催:日本第二言語習得学会
後援:八王子観光コンベンション協会
において、英語文学文化専攻 大学院生と学部生が研究発表をしました。
宮田 大輝(中央大学文学部英語文学文化専攻平川ゼミ3年生)
「第二言語学習者の日本語数量詞遊離解釈」
田谷 拓巳(中央大学文学部英語文学文化専攻若林ゼミ4年生)
「日本人英語学習者による間接受動文の習得〜BE受動文とHAVE受動文〜」
加藤岡 華純(中央大学文学研究科英文学専攻博士前期課程1年若林研究室)
「中間言語の前置詞脱落:動詞補部と形容詞補部の比較」
半谷 時忠(中央大学文学研究科英文学専攻博士後期課程1年若林研究室)
「日本語学習者によるwh疑問文の知識解明に向けて」
活発な質疑応答・意見交換が行われ、大変意義深い研究活動となりました。