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中国言語文化専攻
陳 正醍(ちん・せいだい)教授

1955年生まれ。東京大学卒、同大学院修了。茨城大学専任講師、助教授、明治大学助教授を経て、2001年より中央大学教授。

専門分野

近代中国文化・社会思想

担当科目

中国語、現代中国文学、中国言語文化演習、卒業論文

主な著訳書、論文

  • 「瞿秋白《多余的話》の周辺」(『紀要』言語・文学・文化第99号、中央大学出版部、2007年)
  • 白先勇『孽子』(訳書、国書刊行会、2006年)
  • 「台湾新文学建設論議(一九四八-四九年)について」『現代中国文化の軌跡』(共著、中央大学出版部、2005年)
  • 「1920年代初期の瞿秋白における『人生』と『世界』」(『明治大学教養論集』324号、1999年)
  • 「新哲学論戦とデボーリン批判」(『東洋文化』第65号、1985年)

ひとこと

中国近現代思想、特に1920年代・30年代の文化・社会思想を研究しています。戦後台湾の文化と思想にも関心があります。