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中国言語文化専攻
石村 広(いしむら・ひろし)教授

1968年生まれ。慶応義塾大学卒、東京都立大学大学院、東北大学大学院修了。博士(文学)。成城大学専任講師、助教授(のちに准教授へ改称)、二松学舎大学准教授、教授を経て、2011年4月より中央大学教授。

専門分野

現代中国語文法論

担当科目

中国語、中国語学概論、中国言語文化演習、卒業論文

主な著訳書、論文

  • 「中国語ヴォイス構文の特質――「ゼロ形式」という考え方――」(『二松學舍大學論集』第54号、2011年)
  • 「古代使動用法と使成式の継承関係について」(『中國語學研究 開篇』Vol.29,2010年)
  • “Chinese Resultatives: From the Viewpoint of Serial Verb Constructions,” in Proceedings of the Chulalongkorn-Japan Linguistics Symposium, ed.by Makoto Minegishi et al., Global COE Program, 'Corpus-based Linguistics and Language Education', Tokyo University of Foreign Studies, 2009.
  • 「変化主体を表す目的語名詞句の意味役割」(『佐藤進教授還暦記念論文集』、好文出版、2007年)
  • 「表示使動義的趨向性複合動詞」(『現代中国語研究』第5期、2003年)

ひとこと

主な研究対象は現代語の文法ですが、歴史文法や方言との違いにも関心をもっています。中国語はどんな言語か、じっくり学んでみませんか。