• 中央大学で学びたい方
  • 在学生の方
  • 保護者の方
  • 卒業生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

中国言語文化専攻
石村 広(いしむら・ひろし)教授

東京都立大学大学院修士課程、東北大学大学院博士課程修了。博士(文学)。成城大学専任講師、准教授、二松学舎大学准教授、教授を経て、2011年4月より中央大学教授。

専門分野

現代中国語文法論

担当科目

中国語、中国語学概論、中国語学演習、卒業論文

主な著訳書、論文

  • 「南方漢語に現れる分離型結果構文について――語順と他動性の関係を中心に――」(『藝文研究』No.105-1,慶應義塾大学藝文学会,2013年)
  • 「「使動用法」再考――陳承澤の「活用」説をめぐって――」(『中国文化』第72号,中国文化学会,2014年)
  • 「从动结式的使动意义来源问题看现代汉语语法的研究意义」(《汉语语法研究的新拓展(七)》,上海:上海教育出版社, 2015年)
  • 「动结式的致使意义和使动用法的双音化」,(中国社会科学院语言研究所主编《当代语言学》,2016年第3期)
  • 「试论汉语被动语态的成立问题」,(《现代中国语研究》2017版,北京:华语教学出版社)

ひとこと

主な研究対象は現代語の文法ですが、歴史文法や方言との違いにも関心をもっています。中国語はどんな言語か、じっくり学んでみませんか。