文学部教授 大田美和が、7月に明石書店より上梓した『金子文子 獄中のうた』をめぐって、法学部名誉教授 広岡守穂、平山令二と対談します。
広岡守穂名誉教授は政治思想史が専門で、詩人でもあります。平山令二名誉教授はドイツ文学が専門で、小説家でもあります。歌人である大田美和と、民主主義についてどのような対話がなされるのでしょうか。大学で出会った三人が、専門を越えて、大学の外で語り合う、賑やかで楽しい会になりそうです。学内外の皆様のご参加をお待ちいたします。お気軽にご参加下さい。
2026年12月5日(土)14時より
第二回四世同堂の会「1920年代のデモクラシーと2020年代のデモクラシーを考える」
登壇者 大田美和(文学部教授、英文学、歌人)
広岡守穂(法学部名誉教授、政治思想史、詩人)
平山令二(法学部名誉教授、ドイツ文学、小説家)
参加費 2000円(資料代込み)
会場 プラザエフ(主婦会館)4F シャトレ
JR/東京メトロ 丸の内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口下車徒歩1分
要事前予約(締切 11月28日)
ご予約のお申込みは、℡ 09089601025 またはメール morihohiro0801★gmail.com(★をアットマークに変更してください)