文学部

文学部教授 大田美和が日本近代文学館の館報に寄稿

2026年05月18日

文学部教授 大田美和が日本近代文学館の館報「日本近代文学館」No.331(2026年5月15日発行)の「わたしの蔵書から」に寄稿しました。エッセイの題名は、「美と音楽の旅」です。自らの研究や創作表現と書物との関わりが述べられています。

取り上げられた本は、徐京植『アメリカ人文紀行』、『ウーズ河畔まで―私のイギリス人文紀行』、ヴァルター・ヴォルフガング・シュパーラー『尹伊桑 写真で見る生涯と作品』、細川俊夫『魂のランドスケープ』、細川俊夫・シュパーラー『細川俊夫 音楽を語る 静寂と音響、影と光』、フィッツウィリアム博物館の展覧会図録『ペルシャの王たちの叙事詩 フェルドウスィーの『王書』』などです。

日本近代文学館の館報「日本近代文学館」は、主要な図書館や博物館・文学館の図書室等に置かれていますので、ぜひお読み下さい。中大生は、中央図書館で読むことができます。当該記事は、英文共同研究室でも読むことができます。