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文学部教授 大田美和が映画『金子文子 何が私をこうさせたか』のトークに登壇

文学部(英語文学文化専攻) 教授・歌人の大田美和が、3月12日(木)12:25の回の映画『金子文子 何が私をこうさせたか』の上映後のトークショー(於 渋谷 ユーロスペース)に、ゲストとして登壇します。

浜野佐知監督の映画『金子文子 何が私をこうさせたか』は、マスコミやYouTubeやSNSなどで話題になっている映画で、渋谷を皮切りに全国で公開されて、連日、多くの観客が詰めかけています。大正時代のアナキスト 金子文子 23歳の最後の121日間を描いています。映画のHPはこちら

浜野佐知監督と脚本家の山﨑邦紀さんは、この映画の構想を練るために膨大な資料を渉猟しましたが、その中に、大田美和の論文「金子文子を文学テキストとして再読するために:手記『何が私をこうさせたか』について」(『法学新報』に掲載)も入っていました。その論文はこちらで読めます。

大田美和は、今月末出版予定の共著『国家に喧嘩を売る女 金子文子:映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(皓星社)にも寄稿しています。また、金子文子の短歌について単著を準備中です。

トークショーのスケジュールは、こちらです。参加にはこの回の上映のチケットが必要ですのでご注意下さい。