文学部

1年生必修科目「大学生の基礎A」にて警察官による防犯講座を開催しました

授業の様子

文学部の初年次教育として、必修科目となっている「大学生の基礎A」は、大学生としての生活を送るために必要な知識を身につけ、職業選択や自分の将来の生き方を考えることを目標に、それぞれのテーマに即して、コーディネーターとゲスト講師による講義が行われます。

 

第2回を迎えた4月18日は、防犯意識を啓発し、学生の未来を守ることを目的に、

警視庁南大沢警察署から現職の警察官を招き、講義を行いました。

 

社会経験の乏しい大学生は犯罪組織の標的になりやすい世代です。

 

クイズを交えながら、大学生が巻き込まれやすい犯罪として、

闇バイトやSNSトラブル、性犯罪について事例を挙げ、

自身を守るためには群集心理に惑わされることなく、情報リテラシーを持つことの大切さが伝えられました。

 

学生たちの能動的な発言も多くみられ、講義は大盛況で幕を閉じました。

 

犯罪に巻き込まれないために、常に新しい防犯知識を学び続けることが大切です。

 

大切な4年間が失われぬよう、文学部では学生たちに寄り添った講義内容を提供しています。