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国文学専攻
山下 真史(やました・まさふみ)教授

研究分野 近代文学

大正末から昭和期のいわゆる昭和文学を研究しています。この時代は激動の時代と呼ばれますが、文学も同様にさまざまな変化がありました。その文学の様相を時代状況と関連づけて研究しています。研究しているジャンルは、小説が中心ですが、詩歌、演劇も視野に入れています。

担当科目

国文学基礎演習2:近代文学の著名な作家の短編を取り上げ、研究の仕方、発表の仕方、議論の仕方を学びます。
作家作品研究2:設定したテーマに沿って、2~3名の作家を取り上げ、その代表的な作品について講義します。

ゼミナール

研究対象

日本近現代文学(明治~現代の文学)を対象とし、詩歌、小説、評論などのジャンルは問いません。

指導方針

作家や作品に対して持っている漠然としたイメージや手触りを出発点として研究・分析を進め、それがどういう特徴を持つものであるかを他人にわかりやすく、論理的に説明できるようになることを目標とします。

卒論題目

「江國香織研究――夫婦の描き方を中心に」
「桜井和寿論」
「宮澤賢治研究」など