西洋史学専攻

2026年度 西洋史学専攻院生報告会(前期) 開催のお知らせ

2026年07月08日

 このたび、7月29日(水)に2026年前期院生報告会を開催する運びとなりました。今回の報告会の内容は、修士課程4の中間報告となります。ご多忙のところ大変恐縮ですが、ぜひご参加いただき、先生方や先輩方のご指導・ご意見をいただければ幸いです。詳細は以下の通りになります。

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【日時】
 7月29日(水)13:00-17:00

【会場】
 中央大学多摩キャンパス 2号館5F 2506教室

【プログラム】
 ・第1発表(13:00-13:50
  山本摩莉乃(古代オリエント史)「
ヒッタイトにおける王族祭司とその宗教的役割〜NIN.DINGIRと

                   国家祭儀を中心に〜」
 ・第2発表(14:00-14:50
  宮部佳奈(古代オリエント史)「
『ギルガメシュ叙事詩』におけるエンキドゥの人間化と社会参加(仮)
 

 ・第3発表(15:00-15:50
  
桑原萌奈(西欧中世史)「聖トマス・ベケット伝におけるロンドン司教ギルバート・フォリオット

              〜ベケット伝著者によるネガティブキャンペーンの分析〜(仮)

 ・第4発表(16:00-16:50
  佐々木翔子(近世ドイツ史)「シュプリットゲルバー&ダウム商会─18世紀プロイセンの政商と軍事─(仮)

【参加方法】
 ・事前申し込みは不要です。
 ・対面のみでの開催です。
 ・途中入室・退室も可能です。
 ・学部生の参加を歓迎致します。大学院進学を検討している方はぜひご参加ください。


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ご案内が遅くなり、大変申し訳ございません。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。何卒宜しくお願い致します。

                  お問い合わせ先 西洋史共同研究室 seiyoshi-grp@g.chuo-u.ac.jp