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中国言語文化専攻
材木谷 敦(ざいもくや・あつし)教授

1968年生まれ。早稲田大学卒、同大学院修了。中央大学文学部専任講師、助教授(のちに准教授へ改称)を経て、2008年4月より教授。

専門分野

中国古典文学(明・清代)

担当科目

中国語、中国文学概論、中国言語文化特別演習、中国言語文化演習、卒業論文

主な著訳書、論文

  • 「笑話というジャンルはいかに語られたか──馮夢龍「『笑府』序」を中心に」(『紀要』言語・文学・文化第99号、中央大学出版部、2007年)
  • 「張楽平『三毛流浪記』の改作について」(『マンガ研究』vol.11、日本マンガ学会、2007年)
  • 『チャイニーズカルチャーレビュー』vol.3(共訳、好文出版、2006年)
  • 「張楽平の漫画『三毛今昔』の今昔」『現代中国文化の軌跡』(共著、中央大学出版部、2005年)
  • 「金聖嘆『唱経堂杜詩解』――題に関する言説」(『紀要』文学科第85号、中央大学出版部、2000年)

ひとこと

主な研究領域は明・清代の文芸批評。詩文論、小説論、戯曲論と、幅広く扱っています。近現代との関係を視野に入れつつ、古い時代の中国文化の諸相に触れてみませんか。