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2019年02月16日

「二酸化炭素から医薬原料」理工学部教授(応用化学科)張浩徹の研究成果が、2019年2月14日付け日経産業新聞に掲載されました

 記事では、張教授及び松本助教が見いだした光により二酸化炭素を芳香族化合物へと固定化する反応について紹介しています。本反応は、地球温暖化等で問題となっている二酸化炭素を有用な化成品へと変換できる可能性を示しています。

【掲載紙】日経産業新聞 2019年2月14日(木)第5面(先端技術)
【見出し】二酸化炭素から医薬原料/中央大/光で有機化合物と反応/発電所排出ガス有効利用

 本研究成果に関する論文、および、張浩徹研究室ウェブサイトは下記リンク先の通りです。ぜひご覧ください。