政策文化総合研究所共同研究プロジェクト

政策文化総合研究所では、「21世紀・日本の生存」のテーマの下、複数の分科会を設置し、各プロジェクト・チームが研究活動をしています。2年~3年のプロジェクトの活動期間中に、共同研究・調査を実施し、研究会、講演会、シンポジウムを開催しています。また、プロジェクト・チームの研究成果は、研究所年報、研究叢書等に発表されます。
研究会、講演会、シンポジウムには、学内外の方々の幅広い参加を歓迎します。公開研究会の予定は、政策文化総合研究所のイベントでご確認いただけます。

1.「21世紀・日本の生存」プロジェクト

21世紀の世界の展望と課題を探り、日本の生存のための課題と政策を総合的に研究する。同時に、そのような研究の過程を活用して、1.総合政策研究の方法論を開発し、2.本研究所の今後の研究計画を検討し推進するうえでの方針を設定し、3.本大学の大学院、学部と協力し相互の活動を補完、深化させ、4.内外の識者、研究者および研究機関との連携交流を深める。

2020年度分科会

プロジェクト・チーム名 期間 主査
東アジアにおける企業戦略と制度的環境-新制度派経済学と非市場戦略の視点から- 2018.4.1-2021.3.31 丹沢 安治
日中関係の歴史と展望 2018.4.1-2021.3.31 李 廷江
朝鮮史研究と日本史研究の接点-朝鮮半島と日本の共生をめざして- 2019.4.1-2022.3.31 李 熒娘
アジア的共生思想の基礎研究 2019.4.1-2022.3.31 保坂 俊司
東アジアにおける文学と社会課題 2020.4.1-2022.3.31 廣岡 守穂
近現代ユーラシアにおける「文化遺産」の位置づけと社会・文化変容 2020.4.1-2023.3.31 新免 康
地域社会の持続と歴史的資源の保存・活用 2020.4.1-2023.3.31 宮間 純一
デジタルトランスフォーメーションの教育分野への応用 2020.4.1-2023.3.31 岡嶋 裕史
メディア激変時代の課題と展望―メディアリテラシーと情報発信の視点― 2020.4.1-2023.3.31 松野 良一

2.終了したプロジェクト