政策文化総合研究所終了したプロジェクト

プロジェクト・チーム名 研究期間 主査
世界の教科書と日本 1997.4-1999.3 黒川剛、岡田恵美子
世界の教科書と日本・第2次 1999.4-2001.3 黒川剛、岡田恵美子
世界の教科書と日本・第3次 2001.4-2003.3 黒川剛
滞日外国人の比較研究 1997.4-2000.3 サドリア モジュタバ
21世紀・日本の生存-総合政策研究の方法  1997.4-1999.3 坂本正弘、直江重彦、萩澤達彦
総合政策研究の方法・第2次 1999.4-2002.3 坂本正弘、直江重彦、萩澤達彦
総合政策研究の方法・第3次 2002.4-2005.3 滝田賢治、直江重彦、大橋正和
総合政策研究の方法・第4次 2005.4-2006.3 大橋正和
日米独の市場経済の比較研究 1997.4-1999.3 田中努
日米独の市場経済の比較研究・第2次 1999.4-2002.3 田中努
21世紀の日本構造改革 1998.4-2001.3 横山彰
日本型多国籍企業の経営戦略と将来展望 1998.4-2001.3 佐久間賢、高柳暁、林昇一
21世紀対応日本型多国籍企業の人的資源管理政策に関する比較研究 2001.4-2004.3 佐久間賢
21世紀の日・米・中関係 1998.4-2001.3 坂本正弘、滝田 賢治
パックス・アメリカーナ第2期と日本の安全保障 2001.4-2004.3 滝田 賢治
地方における文化行政のあり方に関する実証研究 1999.4-2002.3 細野助博
21世紀初頭の東アジアと日本の対応 2000.4-2002.3 坂本正弘、森本敏
日本論 2001.4-2004.3 服部龍二
日本論Ⅱ 2005.4-2008.3 村上和賀子
日本論Ⅲ 2008.4-2011.3 平田耀子
欧米法の導入と日本社会  2001.4-2004.3 渥美 東洋
競争と協力-北東アジアにおいて築かれつつある新たな関係について 2002.4-2005.3 サドリア モジュタバ
メコン河流域諸国の持続可能な発展と自然資源 2002.4-2004.3 田中努
中央ユーラシア総合研究
-文化・経済交流の本質をめぐって-
2003.4-2006.3  田辺勝美(2003・2004年度)、梅村坦(2005年度)
中央ユーラシア総合研究(第2期)
-歴史・文化伝統と現代の変容-
2006.4-2009.3  梅村坦
地球市民社会の研究
-「平和の文化」に向けて-
2003.4-2005.3 臼井久和
中国における企業組織のダイナミクスとコーポレート・ガバナンス 2003.4-2006.3 丹沢安治
中国における企業組織のダイナミクスとイノベーションシステム  2006.4-2009.3 丹沢安治
国連政策にかんする包括的研究 2003.4-2006.3 横田洋三
戦間期の東アジア国際政治 2004.4-2007.3 服部龍二
グローバルリーダーシップと組織文化の変革 2004.4-2006.3  佐久間賢
アジアの持続可能な発展と食糧資源
-アジアと日本の食糧安全保障の展望
2004.4-2006.3 田中努
グローバリゼーションとガバナンス 2005.4-2008.3 内田孟男
近現代日中関係史 2005.4-2008.3 斎藤道彦
多摩ニュータウン開発史料の発掘とアーカイブ作成に向けた枠組みの構築 2006.4-2009.3 細野助博
変化する東アジア―アクターと結果― 2006.4-2009.3 李熒娘
変化する東アジア―アクターと結果―(第2期) 2009.4-2012.3 李 熒娘(2012年10月~小林秀憲)
東アジアにおける国際協力レジーム 2006.4-2009.3  滝田賢治
学際的中国研究の探求  2008.4-2010.3 斎藤道彦
学際的中国研究の探求(第2期) 2010.4-2012.3 斎藤道彦
オフショアリングビジネスの展開
-日中間のオフショアリング・BPOを中心として-
2009.4-2012.3 丹沢安治
新しい地方行政におけるガバナンスの研究
~多摩地域を事例として~
2009.4-2012.3 細野助博
中央ユーラシアと日本-研究動向と現地状況- 2009.4-2012.3 梅村坦
21世紀世界秩序の展望 2009.4-2012.3 滝田賢治
日本外交と条約締結のアーカイブズ学的研究 2009.4-2012.3  佐藤元英
東アジアの政治と宗教の関連に関する研究 2010.4-2013.3  保坂俊司
アジアにおける地域社会の公文書・私文書管理利用システムの研究 2011.4-2014.3. 山崎圭
東アジアにおける中国地域と日本 2012.4-2014.3 斎藤道彦
日中における消費行動の変容に関する研究 2012.4-2014.3 大橋正和
東アジアにおける制度と文化の共進化:企業戦略から見た比較歴史制度分析 2012.4-2015.3 丹沢安治
大震災後のソーシャルイノベーションの必要性と可能性 2012.4-2015.3 細野助博
中央ユーラシアと日本:研究動向と現地状況(第2期) 2012.4-2015.3 梅村坦
米中関係と東アジアの国際関係 2012.4-2015.3 滝田賢治
日本外交と条約締結のアーカイブズ学的研究(第Ⅱ期)-日本外交の軌跡と未来志向の提言- 2012.4-2015.3 佐藤元英
21世紀の東アジア-日・中・韓を中心に- 2012.4-2015.3 土田哲夫
アジアにおける宗教・政治・経済の関連性についての研究 2013.4-2016.3 保坂俊司
日本とユーラシア社会-海洋と大陸の歴史・文化 2015.4-2017.3 梅村 坦
21世紀国際政治の展望-「新興国」を中心に- 2015.4-2017.3 滝田 賢治
大都市近郊圏の産業と雇用の関係性についての構造分析 -多摩地域を中心として- 2015.4-2018.3 細野 助博
東アジアにおける企業戦略と境界連結者 2015.4-2018.3 丹沢 安治
東アジアにおける社会の発展過程と社会システムの研究 2015.4-2018.3 大橋 正和
アジア的文明の特性に関する基礎研究 2016.4.1-2019.3.31 保坂 俊司
現代中国と世界 2016.4.1-2019.3.31 土田 哲夫
日本社会の持続可能性:経済と環境と福祉の相互補完の総合政策研究 2016.4.1-2019.3.31 横山 彰
韓国農村の生存戦略と日本-その歴史的経緯を中心に- 2016.4.1-2019.3.31 李 熒娘
アジアの持続可能な発展と自然資源 2000.4-2001.3 田中努
米中関係と東アジア共同体構想 2003.4-2006.3 滝田賢治

1997年に、「21世紀・日本の生存」、「世界の教科書と日本」、「滞日外国人の比較研究」と題する3つの共同研究プロジェクトが発足しました。同年7月4日に、本研究所の創立1周年を記念して、シンポジウム『世界の教科書と日本』が中央大学多摩キャンパスで開催され、国内外の研究者が多く参加しました。

「世界の教科書と日本」プロジェクト

相互依存の度合が高まりつつある国際社会の中で日本が各国と協調を保ちつつ国益を全とうするためには、世界の諸国(民)が日本をどう把握しているかを知る必要がある。その一環として、青少年の日本像形成に多大の影響を持つ各国の教科書で、日本がいかに記述されているかを分析し、その傾向、特性を認識することが重要である。この研究プロジェクトは、各国研究機関と共同で、歴史的事実の認識作業を実施する方途を模索した。

世界の教科書シリーズ 6 『タイの歴史 タイ高校社会科教科書 』を監修  柿崎千代 訳