経済研究所部会・研究会

2019年度部会・研究会一覧

当研究所では、研究員を中心に、客員研究員(学外研究者等)、準研究員(大学院生等)を交えた共同研究チームを組織して研究活動を行っています。活動内容は、研究会等の開催や、現地調査、合宿研究会などです。研究期間は原則として3年間です。研究成果は、刊行物の発行により公表されています。公開の研究会、講演会等は、研究員以外の方も参加できます。

<6部会・19研究会>2019.4

部会・研究会名 研究期間 主査・幹事 研究テーマ
国際経済研究部会 2017.04~2020.03 吉見 太洋 国際経済の現状と課題への理解を深める
中国政治経済研究部会 2017.04~2020.03 谷口 洋志 研究会開催を増やすとともに、中国経済の構造変化に関する国際調査を実施する
財政研究部会 2018.04~2021.03 篠原 正博 研究テーマに関して、公開講演会・研究会を通して論点整理を行う
経済政策研究部会 2018.04~2021.03 飯島 大邦 少子高齢化社会における財政問題
情報環境研究会 2018.04~2021.03 鳥居鉱太郎 ビッグデータ分析の手法ならびに教育普及に関する調査
分業構造研究部会 2019.04~2022.03 中川洋一郎 各地における部品メーカーを実態調査することで、具体的な対応形態を研究していく
ネットワークと社会資本研究会 2017.04~2020.03 後藤 孝夫 ネットワーク産業での所有運営スキーム変更の効果分析とプロジェクト3年間の総括
会計と社会研究会 2017.04~2020.03 田村 威文 構成員が各自で行った研究テーマについて、その成果を論文にまとめ、年報に掲載する
国民生活問題研究会 2017.04~2020.03 松丸 和夫 公的扶助制度の改革とナショナル・ミニマムの再構築について国内外の研究動向を踏まえた理論的・実証的研究
ジェンダー研究会 2017.04~2020.03 鬼丸 朋子 各国・各地域のジェンダー分析
アジアの環境と政策研究会 2017.04~2020.03 松浦 司 アジア、とくに中国、台湾、ラオス、フイリピンなどの景観問題を含む観光政策、ごみ問題など家庭ごみの分別、廃棄物管理政策について研究を進める
非線形経済理論研究会 2017.04~2020.03 松本 昭夫 ミクロモデル、マクロモデルの動学分析
現代資本主義分析研究会 2018.04~2021.03 佐藤 拓也 現代資本主義の諸理論の検討と、実証分析のための手法の検証
現代政策研究会 2018.04~2021.03 田中 廣滋 グローバル社会の持続可能なメカニズム
思想史研究会 2018.04~2021.03 鳴子 博子 研究会の研究テーマ(先進文化・思想の受容と変容)を踏まえつつ、各研究員がそれぞれの研究を進める
外部講師あるいは研究員を報告者とする公開研究会を3~4回実施し、研究の前進を図る
ポスト・ケインズ派経済学研究会 2018.04~2021.03 袴田 兆彦 ケインズ経済学の再検討
空間システム研究会 2018.04~2021.03 石川 利治 工業団地の開設による地域経済の活性化
社会会計研究会 2018.04~2021.03 丸山 佳久 サステナビリティサプライチェーンのグローバル化と地域的サプライチェーン
食農連携研究会 2018.04~2021.03 江川  章 昨年度に引き続き銚子市の関係機関へのヒアリングを実施し、銚子市における地域経済の全体像を把握し、地域活性化に向けた課題を整理する
フランス経済社会研究会 2019.04~2022.03 宮本  悟 わが国におけるフランス経済・社会・文化研究の現状理解
アジア経済圏研究会 2019.04~2022.03 小森谷徳純 ソフトインフラに着目して、アジア各国の、およびアジア経済圏の貿易・直接投資・人の移動における課題を整理する
人口・労働・社会保障研究会 2019.04~2022.03 和田 光平 人口・労働・社会保障の基礎理論的研究
現代企業制度研究会 2019.04~2022.03 井村 進哉 企業集団におけるガバナンス構造の国際比較研究
社会経済ミクロデータ研究会 2019.04~2022.03 坂田 幸繁 福祉統計の課題と二次分析の方法を中心に検討
日中経済比較研究会 2019.04~2022.03 唐   成  中国の高度成長:日本の高度成長との比較分析