経済研究所

部会・研究会

当研究所では、研究員を中心に、客員研究員(学外研究者等)、準研究員(大学院生等)を交えた共同研究チームを組織して研究活動を行っています。活動内容は、研究会等の開催や、現地調査、合宿研究会などです。研究期間は原則として3年間です。研究成果は、刊行物の発行により公表されています。公開の研究会、講演会等は、研究員以外の方も参加できます。

<2021年度 部会・研究会一覧>

部会(7) 研究期間 学部 主査 研究テーマ
分業構造研究部会 2019.04~2022.03 経済学部 八幡 一秀 世界自動車産業の変貌に対する日本部品メーカーの対応
経済政策研究部会 2018.04~2022.03* 経済学部 飯島 大邦 少子高齢化社会における経済政策
情報環境研究部会 2018.04~2022.03* 経済学部 伊藤 篤 ICT環境の高度化と教育効果
国際経済研究部会 2020.04~2023.03 経済学部 章 沙娟 国際経済の諸問題の解明
中国政治経済研究部会 2020.04~2023.03 経済学部 谷口 洋志 中国の政治的・経済的転換の可能性
財政研究部会 2021.04~2024.03 経済学部 関野 満夫 日本財政の現状と課題
現代資本主義分析研究部会 2021.04~2024.03 経済学部 佐藤 拓也 長期停滞下の現代資本主義-理論的・実証的・歴史的分析-
研究会(17) 研究期間 学部 幹事 研究テーマ
フランス経済社会研究会 2019.04~2022.03 経済学部 宮本  悟 フランス経済・社会・文化の多角的研究
人口・労働・社会保障研究会 2019.04~2022.03 経済学部 松浦  司 人口・労働・社会保障の理論的・実証的研究
現代企業制度研究会 2019.04~2022.03 経済学部 井村 進哉 現代の企業制度に関する総合的研究
日中経済比較研究会 2019.04~2022.03 経済学部 唐   成 高度成長期及び転換期の日中経済の比較研究
ポスト・ケインズ派経済学研究会 2018.04~2022.03* 商学部 袴田 兆彦 ケインズ理論およびポスト・ケインズ派理論の研究
空間システム研究会 2018.04~2022.03* 国際経営学部 中村 大輔 グローバル経済化における企業立地と地域経済の連関
ジェンダー研究会 2020.04~2023.03 経済学部 鬼丸 朋子 ジェンダー移転から見た社会・経済・政策に関する比較研究
アジアの環境と政策研究会 2020.04~2023.03 経済学部 薮田 雅弘 アジア諸国の環境問題と政策問題を考える
非線形経済理論研究会 2020.04~2023.03 経済学部 村上 弘毅 経済動学モデルにおける非線形性の及ぼす効果に関する研究
社会哲学と経済思想史研究会 2020.04~2023.03 経済学部 益永  淳 経済学の歴史に関する理論的・政策的・思想的考察
地域づくり研究会 2020.04~2023.03 経済学部 松八重泰輔 東京西多摩40万圏域の地方創生、観光ルート開発による創生策の研究
アジア経済圏研究会 2019.04~2023.03* 経済学部 小森谷徳純 アジア経済圏の貿易・直接投資・人と移動における課題
社会経済ミクロデータ研究会 2019.04~2023.03* 経済学部 坂田 幸繁 政策統計の課題と二次分析の方法
国民生活問題研究会 2020.04~2024.03* 経済学部 松丸 和夫 国民諸階層の労働・生活実態の分析と政策課題の検討
現代政策研究会 2021.04~2024.03 経済学部 瀧澤 弘和 現代社会における政策課題の検証
思想史研究会 2021.04~2024.03 経済学部 鳴子 博子 先進文化・思想の受容と変容
社会会計研究会 2021.04~2024.03 経済学部 丸山 佳久 SDGsの具体化に向けた快慶の役割-ミクロ会計・マクロ会計・メソ会計の視点から-

※コロナ禍に伴う研究期間延長:部会2、研究会5

部会・研究会一覧(過去)