研究

【開催報告】「都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブ」設立シンポジウムを開催

2026年02月09日

2026年2月7日(土)、中央大学後楽園キャンパスにて、「都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブ」の設立を記念したキックオフシンポジウムを開催いたしました。

本シンポジウムでは、「都市の危機に、知と人で立ち向かう。」をテーマに、工学、法学、行政といった複合的な視点から、気候変動や自然災害、人口減少といった複合的なリスクに強い都市づくりに関する議論がなされ、持続可能な都市コミュニティの将来像を共創する場となりました。

プログラム
趣旨説明: 手計 太一(理工学部教授)

基調講演: 土屋 信行 様(リバーフロント研究所審議役)


 

三浦 詩乃(理工学部准教授)


 

洞澤 秀雄(法学部教授)

 シンポジウムではビジュアルプラティクショナーの出村 沙代様によって、各発表者からの講演内容のグラフィックレコーディングが行われました。

グラフィックレコーディング①(手計教授)
グラフィックレコーディング②(土屋様)
グラフィックレコーディング③(土屋様)
グラフィックレコーディング④(三浦准教授)
グラフィックレコーディング⑤(洞澤教授)

終了後の懇親会では、専門や産学官の垣根を超えた活発な意見交換が行われました。

本イニシアティブは、今後も学問的知見と現場の知恵を融合させ、レジリエント(回復力のある)な都市づくりに寄与する活動を継続してまいります。