文学部教授 山口真美が代表を務める学術変革領域(A)「顔身体デザイン」の計画(哲学)班は、国際研究シンポジウム「能楽の現象学・パフォーマンスの認知哲学」を開催します。
本シンポジウムでは、南デンマーク大学のスサンヌ・ウラン教授、メルボルン音楽院のディラン・ファン=デル=スケフ准教授をはじめ、国内外の専門家が即興性、身体性、間身体性に関する最新研究を発表します。加えて、能楽「土蜘蛛」の実演を通し、伝統芸能における身体知と創発的行為の理解を深化させるセッションが行われます。
本シンポジウムでは、芸術研究と認知科学・哲学を横断し、人間の身体表現の基盤を再考する試みであり、今後の学術的発展が期待されます。
■開催日時
2026年3月28日(土)・29日(日)
■開催場所
立教大学池袋キャンパス
■参加費
無料
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