研究

産学官連携プラットフォーム「+C」で文学部教授 布目 靖則の研究紹介記事を公開

 産学官連携プラットフォーム「+C」で文学部教授 布目 靖則の研究紹介記事「多様化・国際化に対応した『安全なスキー場環境』の創出に向けて」を公開しました。

 日本海から季節風に乗って届く良質な天然雪“JAPOW”がSNSを通して注目され、海外からも多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れるようになりました。今、わが国のスキー場は、かつてない多様化と国際化の時代を迎えています。
 こうしたなか、スキー場における事故の態様にも変化が生じてきました。過去の事故データを収集し、これまであまり認知されていなかった“危険”の要因にメスを当て、新たな安全対策を打ち立てていくことが急がれます。「誰もが楽しく安全にスノースポーツ*を実践するための環境づくり」に貢献し、冬のレジャーに活気を取り戻したいと願い進める、布目教授の研究が世の中にもたらす可能性、「+C」(Creative, Chance, Challenge, Change, etc…)を紹介しています。
 *スノースポーツとは、スキーやスノーボード、チェアスキー、その他の雪上のスポーツや遊びの総称です。

ぜひ、ご覧ください。