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2021年11月29日

研究開発機構の渡邉正孝機構教授が、環境省・国立環境研究所共催のCOP26 Japan Pavilion Seminar「パリ協定の目標達成状況の観測・監視に向けた日本の貢献」で登壇しました

COP26 Japan Pavilion Seminar「パリ協定の目標達成状況の観測・監視に向けた日本の貢献」で、研究開発機構の渡邉正孝機構教授が登壇し、研究成果を発表しました。

イギリスのグラスゴーで開催されたCOP26 Japan Pavilion Seminarは、脱炭素社会の実現に向けた取組や適応策の推進に関するセミナーです。渡邉機構教授が登壇したセミナーは、パリ協定における排出削減目標の達成状況の監視、特にグローバルストックテイクに対して、日本の衛星観測をはじめとする温室効果ガス関連研究がどのような貢献を行おうとしているか、また行うことが可能かを紹介し、海外(米国)からの講演者を招待し、世界で温室効果ガス削減を達成する上での国際的な取り組みと、日本の研究への期待を語っていただくセミナーでした。

ぜひ、下記のビデオアーカイブもご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=mhJVSdwV_nI 
(渡邉機構教授の発表は41:42あたりから、その後パネルディスカッションでも議論に参加)

COP26 Japan Pavilion Seminar「パリ協定の目標達成状況の観測・監視に向けた日本の貢献」
http://copjapan.env.go.jp/cop/cop26/exhibition/details/ministry-of-the-environment-02/ 

ご興味のある方は下記もご覧ください。
研究開発機構 https://www.chuo-u.ac.jp/research/rdi/ 
研究開発機構 気候変動適応ユニット http://www.ccau.jp/