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2020年11月11日

国際経営学部中村大輔准教授が多摩市と地域自治形成のためのモデル事業を実施

国際経営学部・中村大輔准教授主催ゼミ(以下、中村ゼミ)では持続可能な地域づくりについて、

空間経済分析をテーマに活動しています。

中村ゼミでは、令和22020)年度より東京都多摩市とともに、地域自治形成と住民の地域活動への参画をテーマとした共同研究を行っています。

具体的には、多摩市東寺方小学区エリアを市民主体のまちづくりのモデル事業エリアに設定し、

住民の方々を対象とした地域活動に関するアンケート調査や防災、まちづくりなど多彩なテーマによるエリアミーティングの企画・運営に取り組んでいます。

本共同研究には国内外で活躍する研究者や中村ゼミの学生も参加し、多摩市の職員や住民の方々との協働により、地域自治形成という喫緊の課題解決に取り組んでいます。

共同研究の活動は多摩市HPにて随時報告しておりますので、ご関心をお持ちの方は、以下URLよりご覧ください。

第1回エリアミーティング(10月11日開催)の様子

中村ゼミの作業風景(第1回エリアミーティングフォローアップコンテンツ作成中)