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2019年10月21日

国際交流・公開研究セミナー New Scheme Subdomain Level DGTD method and its automatic load balancing strategy for parallelization を開催しました

Prof. Qiang Ren(Beihang University, China)に、電波科学の重要な一分野である計算電磁気学に基づく電磁界解析に関してご講演いただきました。

国際交流・公開研究セミナー "New Scheme Subdomain Level DGTD method and its automatic load balancing strategy for parallelization"
【日 時】2019年10月21日(月)16:00-17:30
【場 所】中央大学後楽園キャンパス 1号館6階1629号室
【講演者】Prof. Qiang Ren (Beihang University, China)
【主 催】中央大学理工学研究所(担当:理工学部電気電子情報通信工学科 小林一哉教授)
【概 要】Qiang Ren 博士(中国・北京航空航天大学 准教授)は、電波科学の重要な一分野である計算電磁気学の分野で、数多くの成果を残している。
当日のセミナーでは、計算電磁気学の電磁波解析手法の1つであるDGTDについてその基本的な理論や解析方法、そしてDGTDの最新の解析例について講演がなされた。
講演会には、学内外から参加者が集まり、講演会終了後には、活発な質疑応答がなされた。また、講演会終了後には、17:30~20:00まで、後楽園キャンパス1号館6階1625号室にて懇親会を実施し、計算電磁気学の分野についての情報交換や研究討論がなされ、大変有意義であった。