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2019年04月26日

理工学部教授 福井 彰雅:イモリの再生能力の謎に迫る研究成果をプレスリリース

 理工学部教授(生命科学科)福井 彰雅らによる研究グループが、研究成果をプレスリリースしました。
 本研究は、非常に高い再生能力を持つことで知られるイモリの中でも、実験室での飼育や繁殖が容易なイベリアトゲイモリの有用性に着目し、日本人の研究者でコンソーシアムを作り、飼育システムの確立、近交系の確立、高効率のゲノム編集法の開発など研究基盤の構築を推進したものです。
 この成果により、イモリの高い器官再生能力の解明をはじめとする様々な研究に不可欠なツールやヒントとなり、今後の再生医療研究を含む多様な分野への貢献が期待されます。

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