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2015年07月24日

理工学部教授 中村太郎:NEDO「次世代ロボット中核技術開発」に採択

人工筋肉

理工学部 教授(精密機械工学科)中村太郎の研究提案が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(通称:NEDO)の公募事業「次世代ロボット中核技術開発」に採択されました。

 

提案題目:

人間との親和性が高いウェアラブルアシスト機器のための可変粘弾性特性を有する革新的ソフトアクチュエータシステムの開発

 

中村太郎が主宰する「バイオメカトロニクス研究室」では、ミミズやカタツムリ、アメンボなどの生物の構造や機能を模倣したロボットや、これまでに無い新しい機構の空気圧人工筋肉などを開発しています。研究室のWebでは、動画で研究成果をご覧いただけます。ご興味をお持ちの方は以下のリンク先をご覧ください。


リンク:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

リンク:NEDOプレスリリース「革新的ロボット要素技術の研究開発に新たに着手―ロボットと人間が協働する社会の実現を目指す―」

リンク:理工学部精密機械工学科

リンク:バイオメカトロニクス研究室