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2013年08月06日

理工学部教授 石塚 盛雄と助教 赤沼 元気の研究成果が日経産業新聞に掲載されました

理工学部教授 石塚 盛雄と助教 赤沼 元気(ともに応用化学科)の研究成果が、8月5日付の日経産業新聞11面「先端技術」面にて紹介されました。

「ラクトン」作製速度3倍

記事では、医薬品や香料の原料となる「ラクトン」を従来より3倍効率良く作製する新手法について紹介しています。石塚と赤沼らは、ラクトンを合成する酵素を作る微生物「ラルストニア」のDNAを改良し、酵素を作製。結果として、従来よりも熱に強く、反応速度が3倍である酵素の作製に成功しています。
今後、実用化に向けて工業的な生産手法の検討を進めます。

ご興味をお持ちの方は以下のリンク先をご覧ください。

リンク:応用生物科学・石塚研究室
http://www.chem.chuo-u.ac.jp/~celltech/

リンク:日経産業新聞online
http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/