研究推進支援本部 新着ニュース

2016年04月18日

経済学部教授・佐藤文博、兼任講師・平松裕子がSERVICE COMPUTATION 2016においてBEST PAPERを受賞しました

本学経済学部教授・佐藤文博および兼任講師・平松裕子が、今年3月にローマにて開催されたSERVICE COMPUTAION 2016において、BEST PAPER賞を受賞しました。
 

【対象論文】
A Service Model using Bluetooth Low Energy Beacons - To Provide Tourism Information of Traditional Cultural Sites

【受賞者名】
Yuko Hiramatsu, Fumihiro Sato, Atsushi Ito, Hiroyuki Hatano, Mie Sato, Yu Watanabe, Akira Sasaki

 

学会のHPで詳細をご覧いただけますので、ご興味をお持ちの方は以下のリンク先をご確認ください。


【外部リンク】

http://www.iaria.org/conferences2016/AwardsSERVICECOMPUTATION16.html

 

本研究について

本研究は、宇都宮大学と中央大学が共同で、総務省からの受託研究「観光客の満足度向上のための情報提供技術の研究開発」(戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE))の一環として研究を実施しているものです。