研究推進基本方針

本学は、地域、社会からの負託に応え研究活動を積極的に実施し、文化の創造・発展と社会・人類の福祉に貢献します。また、研究活動を総合的かつ持続的に推進する基盤を整備するため、本基本方針の定めるところにより、十全たる研究環境の構築を図ります。

中央大学研究推進基本方針

研究の理念

  • 真理の探求と普遍的課題解決のための活動を通じ、未来をリードする新たな知を創出する。
  • 社会とのつながりを見据えた研究の実施、及び成果の還元とその実践により、文化の創造・発展と社会・人類の福祉に貢献する。
  • 質の高い特色ある研究の遂行と成果の発信を通じ、社会に存在感のある大学として発展する。

基本方針

研究多様性の尊重

研究の多様性を尊重し、研究者の自主的・自発的・独創的な研究活動を保障する。

特色ある研究の推進、学術交流の強化

大学間連携、産学官連携や国際協同研究を推進し、新しい価値、サービスを生み出す特色ある研究拠点の形成と学術交流の強化を目指す。

研究成果の発信

研究成果を積極的かつ効果的に発信・公開し、社会との対話を進めることにより、文化の創造・発展と社会・人類の福祉に貢献する。

適正な研究の評価

客観的かつ公正な視点で研究活動及び成果の評価・検証を行い、研究基盤の継承と発展を図る。

研究環境の整備

多様な研究や特色ある研究を持続的に推進する環境基盤を整備すると同時に、研究倫理に則り、公正かつ適正な研究を安全に実施する仕組みを構築する。