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2014年02月17日

研究開発機構教授 辻井 重男、元機構教授 土居 範久:情報セキュリティ文化賞特別賞を受賞

研究開発機構教授 辻井 重男(「組織間機密通信のための公開鍵システムの研究開発」ユニット)および元機構教授 土居 範久が、情報セキュリティ文化賞特別賞を受賞しました。本賞は、情報セキュリティ大学院大学が、当該分野の功労者を対象として表彰しているものです。第10回を数える今回は「特別賞」が設けられ、2名が受賞となりました。受賞理由は「わが国の情報セキュリティ分野の発展の礎を築き、産学官公におよぶ広範な影響とリーダーシップにより、健全な情報社会の実現に向けた先導的な役割を担い情報セキュリティ文化の醸成に多大な貢献をされていること」とされています。

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