研究
理工学術院 教授 手計太一:相次ぐ水害や豪雨災害を受けた対策の解説で報道番組に出演
2026年10月02日
近年相次ぐ水害や豪雨災害を受け、本学理工学術院の手計太一教授(専門:水文・水資源工学、河川工学)が、各局の報道・情報番組に専門家として出演いたしました。
番組内では、最新データや氾濫事例をもとに、水害メカニズムや住民が取るべき避難行動のポイントについて分かりやすく解説を行いました。
■ メディア出演実績
・9月4日(金)テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」
概要:豪雨に伴う水害リスクと防災対策
・9月27日(日)日本テレビ「真相報道バンキシャ!」
概要:河川氾濫メカニズムと避難判断
・9月29日(火)TBSテレビ「ひるおび」
概要:台風・集中豪雨時の浸水被害・警戒レベル
・9月30日(水)テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」
概要:水害発生時の最新リスク予測と市民の備え
手計教授は、中央大学「社会共創推進機構」が推進する「都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブ」の代表者を務めています。同イニシアティブでは、高度な浸水予測があっても避難に結びつかない問題をはじめとする「4つの断絶」の解消に向け、文理融合で「危機に直面しても立ち直り続けられる都市づくり」の研究・社会実装を進めています。
■ 都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブについて
本学の防災研究の強みを結集し、技術・制度・行動・都市空間を統合して実効性のある「レジリエンス(回復力)の知」を創出・実装する全学的プロジェクトです。
・研究代表者:手計 太一(理工学術院 教授)
・主なテーマ:避難行動の促進、縦割り政策の統合、日常空間と防災の融合、学際的人材育成