研究
研究開発機構 石島ユニット:共同研究先である株式会社Faciloが不動産売買における「AIの役割と営業担当者への期待」に関する共同研究結果を公開
2026年09月25日
中央大学研究開発機構「不動産ビジネスデザイン研究ユニット」(ユニット責任者:石島博 法務研究科教授)が共同研究を行っている株式会社Faciloが、共同研究「AI時代の仲介力ー不動産売買におけるAIに委ねる領域と営業担当者への期待」の調査レポートおよび対談記事を公開いたしました。
本共同研究では、AI技術が急速に普及する中で、不動産売買における「AIが担うべき役割」と「人間の営業担当者に求められる固有の価値」を定量的・定性的に検証・分析しています。
【主なトピックス・研究のポイント】
- AIと人間の役割分担: 効率的な情報収集や条件整理はAIを活用する一方、顧客の潜在的なニーズの引き出しや納得感のある意思決定支援において人間の営業担当者が果たす重要な役割を明らかにしました。
- 産学連携クロストークの公開: 共同研究の背景や得られた知見について、本学側の研究担当者である石島教授とFacilo社による対談記事を公開しています。
研究成果の詳細は、以下の各リンク(外部サイト)よりご覧いただけます。
【関連リンク】
プレスリリース(PR TIMES)
産学連携研究クロストーク(note)
調査レポート(Facilo 公式サイト)