研究

研究開発機構 古米弘明 機構教授:千葉県での豪雨災害に関して日本テレビの取材に協力・解説が放送されました

2026年08月24日

2026年8月13日から14日にかけて千葉県内で発生した豪雨災害に伴う冠水被害について、本学研究開発機構の古米弘明 機構教授(水環境工学・河川工学)が日本テレビの取材に応じ、専門家としての解説が報道されました。

番組内では、大網白里市などで発生した冠水被害について、地域による排水・水引きの時間の差(地域差)や、河川の水位上昇に伴う「外水氾濫」と都市部の排水能力を超える「内水氾濫」の複合的な要因・メカニズムについて解説しました。また、今後の治水・防災対策に向けた課題や河川整備の重要性についても指摘しています。

本件の報道内容は、以下のメディア・webサイトにてご確認いただけます。

【概要】
掲載・放送メディア: 日本テレビ『news zero』(2026年8月20日放送)および日テレNEWS NNN
【千葉豪雨】冠水解消までの時間に“地域差”なぜ 大網白里市では「内水氾濫」と「外水氾濫」の両方が起きた可能性…専門家指摘