法学部教授の海部 健三は、静岡県舞台芸術センター(SPAC)が2026年4月に静岡で初演予定のパフォーマンス『うなぎの回遊 Eel Migration』の制作を、ウナギの専門家としてサポートしています。
『うなぎの回遊 Eel Migration』は、劇作家・石神夏希さんのもと、SPACの俳優と静岡に住むブラジルにルーツを持つ出演者たちが、ウナギの旅をモチーフに演劇を通じて新たな物語を紡ぐ作品です。初演に向けて、2月28日(土)・3月1日(日)に浜松科学館みらいーらにて、ワーク・イン・プログレスを上演します。
https://spac.or.jp/2025/eel-migration
ぜひ、足をお運びください。
またSPACは、『うなぎの回遊 Eel Migration』のメイキング情報をnoteで公開しています。こちらも併せてご覧ください。
https://note.com/spac_shizuoka
詳細は、「SPAC」のWebサイトをご参照ください。
また、海部研究室が取り組む研究内容について興味をお持ちの方は、下記もご覧ください。
- 法学部教授 海部健三:「サイピア春のウナギ祭りー岡山の川にウナギはEEL」に協力(2026/2/28-3/29)
- 「+C」Researchers記事「ウナギの保全と持続的利用を実現する」
- 日本の新聞はウナギをどのように報道してきたか 過去30年間にわたるウナギに関する新聞記事を分析しIUCNレッドリストやワシントン条約が日本の報道に与えた影響を明らかに
- ウナギは陸でも狩りをする ――魚類の陸上進出に関する新たな発見――
- ニホンウナギの継続的・急激な減少を特定 中央大学・鹿児島大学・北里大学・国立台湾大学・東京医科大学・東京大学の共同研究によって明らかに
- 世界規模で絶滅危惧種のウナギ消費の実態を把握 DNAバーコーディングと生産・貿易データを組み合わせた分析により「どの国・地域で」「どの種のウナギ」が消費されているのかを解明
- 法学部 海部研究室主催:ワークショップ「現場型ウナギ種判別技術の実用可能性」を開催(2025年7月23・24日 )
- 国内の小売店流通のウナギ加工品の種を同定 ~日本で販売されているウナギ蒲焼、約4割がアメリカウナギに〜
- WWFジャパンと中央大学、ウナギの取引と流通の最新動向をまとめたファクトシートを共同発表
- News「日本政府によるウナギ資源管理について市民が望む政策 ~仏・研究機関と共同で調査」(2024年8月1日)
- プレスリリース「国際協力によりシラスウナギ漁業のステークホルダー参加型の資源評価が可能に 〜インドネシア、ジャワ島における調査研究〜」(2024年3月29日発表)