研究開発機構/産官学連携プロジェクト
開催報告:「Hybrid Approaches to Standards for BTR Development」を東京で開催
2026年02月09日
2026年2月5日(木)から6日(金)の2日間、国際会議「Hybrid Approaches to Standards for BTR Development: Trust and Transparency in National GHG Inventories」が開催されました。
本会議は、温室効果ガス(GHG)インベントリ(排出・吸収目録)の信頼性と透明性を高めるため、人工衛星など観測データをいかに活用するかを主なテーマとし、環境省主催・中央大学共催にて研究開発機構「気候変動ユニット」(ユニット責任者:渡邉正孝 機構教授)が中心となり開催されました。
会議の冒頭では、渡邉 機構教授が本会議の目的を説明し、2日間のセッションを通じて、衛星データの活用による排出・吸収量推計の精度向上や、国際的な協力体制の構築について活発な意見交換がなされました。

中央大学は、今後もこうした国際的な研究交流を通じて、地球温暖化対策への貢献を目指してまいります。
