社会科学研究所地域社会の構造と変容 -多摩地域の総合研究-

3 地域社会の構造と変容 -多摩地域の総合研究-

1995年3月31日発行
中央大学社会科学研究所 編 中央大学出版部 発行
本体価格 4,900円

序章 多摩地域研究の意義と課題 寺西 俊一
Ⅰ. 多摩地域論の動向と構図-多摩自立都市圏構想の批判的検討- 江藤 俊昭
Ⅱ. 多摩地域自治体の行財政構造 管原 敏夫
江藤 俊昭
Ⅲ. 「産業構造転換」と多摩地域工業の構造
-多摩地域工業の構造と将来構想についての一考察-
吉田 三千雄
Ⅳ. 戦後の多摩地域の自治体選挙と地方政治家 佐藤 俊一
Ⅴ. 多摩地域の社会計画と住民生活 田野崎 昭夫
間淵 領吾
Ⅵ. 多摩地域の「市民」像-多摩市調査を中心に- 古城 利明
Ⅶ. 多摩ニュータウン開発事業の特徴 今村 都南雄
Ⅷ. 多摩の南北交通の現状と課題-第三セクターによるモノレール建設を事例として- 前田 成東
Ⅸ. 大規模開発をめぐる政治的対抗-圏央道建設の政治過程- 江藤 俊昭
Ⅹ. 公社方式によるホームヘルプ・サービスと地域・自治体のホームヘルブ・サービス
-町田市在宅福祉サービス公社有償在宅福祉サービス事業調査結果から-
石毛 鍈子
XI. 市民参加とまちづくり-三鷹市コミュニティ政策にみる「参加」の現在- 牛山 久仁彦
あとがき