政策文化総合研究所イベント

2020/11/14(土)オンライン合同シンポジウム開催のお知らせ(政策文化総合研究所)

日程
2020年11月14日(土)13:00~17:00
場所
オンライン会議システム(Webex)
内容

プログラム


【主旨説明】
  「多摩の地域持続と地域資料」
    宮間 純一( 中央大学文学部准教授)

 

【報 告】
  「地域資料の可能性は無限大 ―デジタルアーカイブで地域活性―」
      宮坂 勝利 氏 (瑞穂町企画部企画課長・前瑞穂町図書館長)
 
  「地域資料としての埋蔵文化財」
      合田 恵美子 氏 (東京都埋蔵文化財センター副主任調査研究員 )
 
  「自治体史編纂と地域資料の保存・活用」
      鈴木 直樹 氏 (日本学術振興会特別研究員PD)

 

【コメント】

  小山 憲司 ( 中央大学文学部教授)
  小林 謙一 ( 中央大学文学部教授)


本シンポジウムでは、図書館、埋蔵文化財、アーカイブズの領域を横断して、多摩地域における

地域持続と地域資料をめぐる現状の到達点と課題を共有・議論し、今後を展望する。
人口減少・自然災害を背景に多摩地域においても地域資料の保存・活用はまったなしの課題と

なっており、多様な活動が展開している。図書館、文化財行政、自治体史編纂の第一線で実務に

取り組んできた方々を招き、具体的な問題から活発な議論を行いたい。

 

対象者

研究員以外の先生方、大学院生、学部学生、学外の方の参加も歓迎します。

参加費

無料

参加手続き

参加を希望される方は下記アドレスまでメールでお名前・ご所属を
お送りください。参加方法等の詳細をお知らせします。

 

j-miyama☆tamacc.chuo-u.ac.jp(中央大学文学部 宮間純一)
※☆を@に変更して、メールをお送りください。

企画実施名義

【共 催】中央大学大学院文学研究科