Eventイベント
人文科学研究所
人文科学研究所主催公開講演会開催のお知らせ(「南北アメリカの歴史、社会、文化」」チーム)
- 日程
- 2018年7月21日(土)~22日(日) 11:00~16:30
- 場所
- 中央大学駿河台記念館560号室
- 日程
- 2018年7月21日(土)~22日(日) 11:00~16:30
- 場所
- 中央大学駿河台記念館560号室
- 内容
テーマ:「アメリカ覇権の行方」/ “Debating American Hegemony”
要旨:今世紀になって経験した数々の劇的な世界情勢の変動を思い起こすとき、私たちは今あらためて「アメリカの世紀」と呼ばれた20世紀を問い直す必要に迫られます。本研究会では「アメリカの世紀とその行方」(“American Century and Beyond”)を全体テーマとして掲げています。今回は「アメリカ覇権の行方(Debating U.S. Hegemony)」をテーマとし、日本・アメリカ・オランダを拠点とする4名の報告者から提出されたペーパーを参加者に事前に送付・回覧し、2日間にわたって英語で討議します。
プログラム:
7月21日(土)
11:00 – 13:00 Ryan M. Irwin (State University of New York, Albany)
− “Between Two Ages: Rethinking the American Century.”
Discussant: Toshihiko Aono (Hitostubashi University)
13:00 – 14:10 Lunch Break
14:10 – 16:10 So Mizoguchi (Rikkyo University)
− “Building Cold War University in the World:
Michigan State University and the Limits of Democratic
Education in American-Occupied Okinawa.”
Discussant: Masaki Fujioka (Kyoto University)
17:00 – Dinner
Moderator: Hideaki Kami (Kanagawa University)
7月22日(日)
11:00 – 13:00 Nobuhiko Tamaki (Tsuru University)
– “Peripheral Origin of Alliances:
Japan in the American Grand Strategy, 1945–1968.”
Discussant: Akira Igata (Tama University)
13:00 – 14:10 Lunch Break
14:10 – 16:10 Salvador Santino F. Regilme Jr. (Reiden University)
− “One Great Nation Under Trump?
Human Rights in Distress Amidst American Decline.”
Discussant: Hiroki Kusano (Saitama University)
Moderator: Seiko Mimaki (Takasaki City University of Economics)
参加日のペーパーを事前に読み込んでいることを前提とし、当日は討議に重点を置く公開研究会です。
ご関心の方は 小田悠生(商学部准教授 yuki_oda@tamacc.chuo-u.ac.jp)へ、1週間前までにご連絡ください。ペーパーをお送りします。
以 上
- 企画実施名義
主催:若手アメリカ研究者国際フォーラム「アメリカの世紀とその行方」
(公益財団法人アメリカ研究振興会助成)
共催:人文研チーム「南北アメリカの歴史・社会・文化」