人文科学研究所イベント

人文科学研究所公開研究会開催のお知らせ

日程
2015年3月28日(土)13:00~16:00
場所
中央大学駿河台記念館 620号室
講師
西谷 修 氏(立教大学)「シャルリ・エブド事件はフランスの9・11か」

酒井 啓子 氏(千葉大学)「イラク戦争後の中東、アルカイダから「イスラム国」へ」

臼杵  陽 氏(日本女子大学)「背後にあるイスラエル・パレスチナ問題」

司会・三浦 信孝 研究員(中央大学)「フランス知識人界の思想地図」
 
内容
テーマ:「パリ連続テロ事件と「イスラム国」の衝撃その後の中東と日本 」
参考資料
西谷 修  栗田禎子との討議「罠はどこに仕掛けられたか」現代思想臨増号*
酒井啓子「シャルリー・エブド事件が浮き彫りにしたもの」世界2015年3月号
「それは誰のイスラームなのか」現代思想臨増号
「憧れるフランス、憎むフランス」ふらんす特別号**
臼杵 陽 インタビュー「「イスラーム国」を読み解く」現代思想臨増号
「イスラームという名のテロリズム」現代思想臨増号
三浦信孝「フランスの1・11 は 9・11 を反復しない」ふらんす特別号
* 『シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃』 2015/2/25刊
  **『シャルリ・エブド事件を考える』2015/3/11刊

主 催:人文科学研究所研究会チーム「批判的比較文化研究」