人文科学研究所2018年度

シンポジウム
主 催 研究会チーム「アフロ・ユーラシア大陸における都市と国家の歴史」
共 催 中央大学学術シンポジウム「グローバル文化史の試み」、研究会チーム「歴史の中の「個」と「共同体」-社会史をこえて」、研究会チーム「考古学と歴史学」
日 時 2019年3月30日(土)12:30~18:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 (1)林    俊雄 氏(創価大学教授)
(2)山内 和也 氏(帝京大学教授)
(3)岩本 篤志 氏(立正大学准教授)
(4)清水 信行 氏(青山学院大学名誉教授)
コメンテーター (5)松村 公仁 氏(アナトリア考古学研究所研究員)
(6)佐川 英治 氏(東京大学教授)
(7)小林 謙一 研究員(中央大学教授)
テーマ (1)「ユーラシア考古学を楽しむ」
(2)「スイヤブと砕葉鎮城」
(3)「バクトリア北部の仏教遺跡と玄奘   -立正大学の発掘調査から-」
(4)「沿海州渤海古城   クラスキノ城跡の調査成果と課題」
(5)「アナトリア考古学から」
(6)「東洋史学から」
(7)「日本考古学から」 
公開研究会
主 催 研究会チーム「視覚と認知の発達」
共 催 科学研究費助成事業    新学術領域研究(研究領域型提案)「トランスカルチャー状況下 における顔身体学の構築―多文化をつなぐ顔と身体表現」
日 時 2019年3月23日(土)15:00~17:00
場 所 多摩キャンパス3号館9階3913号室(心理学演習室)
講 師 社 浩太郎 氏 (NTT西日本大阪病院矯正歯科部長)
テーマ 可視的変形の手術後における自己顔の顕在的な再認知:顔の身体図式、身体像、保持感および運動主体感からの展望
公開研究会
主 催 研究会チーム「歴史の中の「個」と「共同体」-社会史をこえて」
日 時 2019年3月22日(金)15:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 松村 公仁 氏 (中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所研究員)
テーマ ビュクリュカレ遺跡発掘調査を通してのアナトリアの歴史-前2千年紀を中心として-
公開研究会
主 催 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」
共 催 日本学術振興会   課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業   領域開拓プログラム 「脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓」
日 時 2019年3月22日(金)19:00~20:30
場 所 中央大学後楽園キャンパス3号館12階31219号室
講 師 飯村 周平 氏 (中央大学大学院文学研究科博士課程後期課程)
テーマ 発達,遺伝子,進化の視点からみたHighly Sensitive Person(HSP)
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2019年3月20日(水)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室3
講 師 笠原 順路 客員研究員 (明星大学教育学部教授)
テーマ Felicia Hemans, “The Restoration of the Works of Art to Italy: A Poem”を読む(3)
公開研究会
主 催 研究会チーム「言語知識の獲得と使用」
日 時 2019年3月18日(月)16:00~18:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 鈴木 祐一 氏 (神奈川大学外国語学部准教授)
テーマ Investigations into the neural basis of explicit and implicit second language knowledge
公開研究会
主 催 研究会チーム「アーサー王伝説研究」
日 時 2019年3月16日(土)14:00~17:00
場 所 駿河台記念館 620号室
講 師 小池 剛史 氏 (大東文化大学准教授)
テーマ ジャネット・デイヴィス著『ウェールズ語の歴史』をめぐって-現代に生きるウェールズ語-
公開研究会
主 催 中央大学学術シンポジウム「グローバル文化史の試み」
共 催 研究会チーム「東方思想の発展と交錯」
日 時 2019年3月14日(木)12:30~14:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室3
講 師 (1)水上 雅晴 研究員 (中央大学文学部教授)
(2)石橋 悠人 研究員 (中央大学文学部准教授)
テーマ (1)中国と日本における時の標準化とその展開
(2)イギリス帝国における時間の標準化
公開研究会
主 催 研究会チーム「近代英文学の基盤」
日 時 2019年3月11日(月)13:30~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室3
講 師 里麻 静夫 研究員 (中央大学法学部教授)
テーマ 『国事詩集』第2巻のカトリック陰謀事件に関する詩を読む
公開講演会
主 催 共同研究チーム「世界史における「政治的なもの」」
日 時 2019年3月11日(月)13:00~15:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 Knapp,Keith 氏 (サウスカロライナ軍事大学教授)
テーマ 従漢至元孝子故事図演変的初探(漢元間における孝子故事図の変遷に関する初歩的考察)
公開研究会
主 催 研究会チーム「ディアスポラ・ユダヤ研究」
日 時 2019年3月9日(土)15:00~18:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 ケルバー阿部 スヴェン 氏 (青山学院大学理工学部准教授)
テーマ ナチ・プロパガンダ  起源と発展
公開研究会
主 催 共同研究チーム「ルソー研究」
日 時 2019年3月9日(土)15:00~18:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 (1)佐野 泰雄 氏 (一橋大学名誉教授)
(2)田口 卓臣 氏 (宇都宮大学国際学部准教授)
テーマ (1)トポス「不幸な生い立ち」と西欧近代
(2)モンテスキュー『ペルシア人の手紙』、うごめく複雑な機械
公開研究会
主 催 研究会チーム「視覚と認知の発達」
日 時 2019年3月7日(木)16:00~17:30
場 所 多摩キャンパス3号館9階3913号室(心理学演習室)
講 師 大須 理英子 氏 (早稲田大学人間科学学術院教授)
テーマ 身体性と脳
公開研究会
主 催 研究会チーム「惑星的視点とアメリカ文学研究の可能性」
日 時 2019年3月2日(土)17:00~19:00
場 所 専修大学7号館(大学院棟)7階772教室
講 師 上原 正博 氏 (専修大学法学部教授)
テーマ ホーソーンを読むということ
公開研究会
主 催 研究会チーム「視覚と認知の発達」
共 催 科学研究費助成事業    新学術領域研究(研究領域型提案)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築―多文化をつなぐ顔と身体表現」
日 時 2019年3月1日(金)14:00~17:00
場 所 後楽園キャンパス 3号館9階3907号室
講 師 (1)稲垣 未来男 氏 (大阪大学大学院生命機能研究科 助教) 
(2)宮川 尚久 氏 (放射線医学総合研究所 主任研究員)
(3)上田 祥行 氏 (京都大学こころの未来研究センター 特定講師)
テーマ (1)皮質経路と皮質下経路における顔の視覚情報処理
(2)腹側視覚経路の顔情報処理に扁桃体が及ぼす影響
(3)環境とつながるモノの見方
公開研究会
主 催 研究会チーム「考古学と歴史学」
日 時 2019年2月23日(土)13:00~15:00
場 所 多摩キャンパス4号館 4354号室
講 師 大網  信良 氏 (東京都埋蔵文化財センター研究員)
テーマ 縄文土器の製作システムと型式-中期後葉・連弧文土器を中心に-
公開研究会
主 催 研究会チーム「言語知識の獲得と使用」
日 時 2019年2月23日(土)13:30~18:00
場 所 多摩キャンパス3号館5階   文学部英語文学文化専攻会議室(3535教室)
講 師 細井   洋伸 氏 (群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授)
テーマ 形式意味論基礎
公開研究会
主 催 研究会チーム「南北アメリカの歴史、社会、文化」
日 時 2019年2月22日(金)13:15~17:00
場 所 駿河台記念館 410号室
講 師 (1)佐原 彩子 氏 (大月市立大月短期大学 准教授)
(2)兼子 歩 氏 (明治大学 政治経済学部  専任講師)
 
テーマ (1)ベトナム難民に対する強制送還:人道的救済の変容と強制送還レジームの拡大
(2)現代アメリカの女性運動におけるジェンダーと人種の交錯
公開研究会
主 催 研究会チーム「惑星的視点とアメリカ文学研究の可能性」
日 時 2019年2月22日(金)15:30~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 後藤 和彦 氏 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
テーマ 戦後の文学とアメリカ小説
談話会
主 催 研究会チーム「都市幻想とその地政学的再構築」
日 時 2019年2月19日(火)15:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 奥山 修平 研究員 (中央大学法学部教授)
テーマ 老いぼれ犬と新しい芸 ―科学・技術史の現代を考える
公開講演会
主 催 共同研究チーム「世界史における「政治的なもの」」
日 時 2019年2月9日(土)14:30~17:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 陳侃理 氏 (北京大学歴史学系副教授)
テーマ 「父老」新探――泰漢時代の里吏と基層社会に関する試論 A New Concept of Fu-lao父老: Officers of Li里 and Local Society in Qin and Han Dynasty
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2019年1月26日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室3
講 師 安斎  恵子 客員研究員 (お茶の水女子大学非常勤講師)
テーマ Joanna Baillieの“An Address to the Muses”を読む
公開研究会
主 催 研究会チーム「南北アメリカの歴史、社会、文化」
日 時 2019年1月26日(土)14:00~15:30
場 所 駿河台記念館 410号室
講 師 長島 怜央 氏 (日本学術振興会特別研究員PD)
テーマ アメリカの植民地とは何か──グアム・北マリアナ諸島の現在から見えるもの
公開講演会
主 催 共同研究チーム「世界史における「政治的なもの」」
日 時 2019年1月26日(土)13:00~15:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 陳侃理 氏 (北京大学歴史学系副教授)
テーマ 時間の制度化――中国古代の記日法と時刻表記法 Institutionalizing of Time: A Rethink of Numbering Hours and Days in Ancient China
公開研究会
主 催 研究会チーム「リアリティの哲学」
日 時 2019年1月8日(火)13:30~15:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 稲田 奈緒美 氏 (桜美林大学芸術文化学群准教授)
テーマ 舞踏の身体と飼いならされた身体
公開研究会
主 催 日本学術振興会 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(領域開拓プログラム)
「脳機能亢進の神経心理学によって推進する『共生』人文社会科学の開拓」
共 催 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」
日 時 2018年12月26日(水)16:30~19:00
場 所 筑波大学 東京キャンパス文京校舎 122講義室
講 師 (1)吉田  さちね  氏 (東邦大学医学部)
(2)太田   陽貴   氏 (ヒダマリデザイン設計室 建築)
テーマ (1)触れ合いで起こる親や子どもの行動生理変化
(2)ここちよい住環境をつくる試み
公開研究会
主 催 研究会チーム「考古学と歴史学」
日 時 2018年12月22日(土)15:00~17:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 (1)中山 誠二 氏 (帝京大学文化財研究所客員教授)
(2)西川 広平 研究員 (文学部准教授)
テーマ (1)縄文時代に農耕はあったのか?―今、植物考古学から考える―
(2)中世の地域景観を探る―文献史学を越えた試み―
公開講演会
主 催 研究会チーム「アフロ・ユーラシア大陸における都市と国家の歴史」
日 時 2018年12月19日(水)15:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 陳健梅 氏 (浙江大学人文学院副教授)
テーマ “長安にて若し江南の事を問えば(長安若問江南事)” -唐代長安文化と生活における江南要素の一考察-
公開研究会
主 催 研究会チーム「惑星的視点とアメリカ文学研究の可能性」
日 時 2018年12月19日(水)11:00~12:30
場 所 多摩キャンパス3号館 3114教室
講 師 Dr. Dougal McNeill (Centre for Asia and Pacific Studies, Seikei University as well as Victoria University)
テーマ ニュージーランド文学の終わり: The End(s) of New Zealand Literature
公開研究会
主 催 研究会チーム「東方思想の発展と交錯」
日 時 2018年12月15日(土)13:00~17:00
場 所 駿河台記念館 310号室
講 師 (1)倉本 和朋 氏(占星術研究家)
(2)近藤 浩之 氏(北海道大学大学院文学研究科教授)
(3)妹尾 達彦 研究員(中央大学文学部教授)
テーマ (1)「西洋占星術史における東方からの影響ならびに現代西洋での東洋占い研究の事例」
(2)「占例より考える『易』学」
(3)「暦と占い-中国の木版具注暦日(877年印刷)を題材に-」  
公開研究会
主 催 研究会チーム「惑星的視点とアメリカ文学研究の可能性」
日 時 2018年12月11日(火)15:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 佐々木 真理 氏 (実践女子大学教授)
テーマ イーディス・ウォートンと#MeToo運動
公開研究会
主 催 研究会チーム「新しい外国語教育のあり方」
日 時 2018年11月30日(金)15:10~16:50
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 マドレーヌ今井  氏 (中央大学商学部兼任講師)
テーマ 日本におけるスウェーデン語教育の事例報告
公開講演会
主 催 研究会チーム「視覚と認知の発達」
共 催 科学研究費助成事業    新学術領域研究(研究領域型提案)「トランスカルチャー状況下 における顔身体学―多文化をつなぐ顔と身体表現―」
日 時 2018年11月22日(木)13:30~15:00
場 所 駿河台記念館 430号室
講 師 (1)Olivier Pascalis 氏 (グルノーブル・アルプ大学教授)
(2)北山  忍 氏 (ミシガン大学教授)
テーマ (1)What is the impact of deafness on vision and face perception?
(2)The legacy of George Herbert Mead in cultural psychology: The modulation of error processing by face images
公開研究会
主 催 研究会チーム「南北アメリカの歴史、社会、文化」
日 時 2018年11月20日(火)16:40~18:10
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 Emily Anderson 氏 (Project Curator,Japanese American National Museum全米日系人博物館 特別展示学芸員)
テーマ A Japanese Kingdom of God on American Soil: Ebina Danjo and the Moral Education of Japanese Americans
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年11月18日(日)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 大石 和欣 客員研究員 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
テーマ Amy Levyの“A London Plane-Tree”, “London Poets”, “Ballade of an Omnibus”を読む
シンポジウム
主 催 科学研究費助成事業    新学術領域研究(研究領域型提案)「トランスカルチャー状況下 における顔身体学―多文化をつなぐ顔と身体表現―」
共 催 研究会チーム「視覚と認知の発達」
日 時 2018年11月12日(月)14:00~17:30
場 所 駿河台記念館 670号室
講 師 (1)田中 章浩 氏 (東京女子大学教授)
(2)河野 哲也 氏 (立教大学教授)
(3)Shaun Gallagher 氏(メンフィス大学教授) 
テーマ (1)An experimental study of individual and cultural differences in the sense of agency
(2)The Gibsonian concept of information and its radical pragmatic implications
(3)Inside the gaze
公開講演会
主 催 研究会チーム「言語知識の獲得と使用」
日 時 2018年11月10日(土)16:30~18:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 Roumyana Slabakova 氏 (イギリス  サウサンプトン大学教授)
テーマ Are Pronouns Difficult Words? Pronoun Interpretations in the Second Language
公開講演会
主 催 研究会チーム「言語知識の獲得と使用」
日 時 2018年11月10日(土)15:15~16:15
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 Chariya Prapobratanakul 氏 (タイ   チュラロンコン大学講師)
テーマ Variability of English Past Tense Morphology by L1 Thai Learners and L1 French Learners
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年11月10日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室3
講 師 兼武 道子 研究員 (中央大学文学部教授)
テーマ Augusta Websterの “Circe” を読む(2)
公開研究会
主 催 研究会チーム「アーサー王伝説研究」
共 催 神話学研究会
日 時 2018年10月27日(土)13:00~17:00
場 所 駿河台記念館 320号室
講 師 (1)石倉 敏明 氏 (秋田公立美術大学准教授)
(2)中川 洋一郎 氏 (中央大学経済学部教授)
テーマ (1)回帰する神話と創造性 ―芸術人類学の実践から―
(2)ジョルジュ・デュメジル《三機能性》論、1950年の蹉跌―神話形成期(前4千年紀)、原インド・ ヨーロッパ語族民組織における社会的三階級の不在という難題―
公開研究会
主 催 研究会チーム「南北アメリカの歴史、社会、文化」
日 時 2018年10月27日(土)14:00~16:00
場 所 駿河台記念館 350号室
講 師 戸田山 祐 氏 (千葉大学大学院社会科学研究院・法政経学部助教)
テーマ 移民政策をめぐる米国・メキシコの関係史 - 北米の「移民問題」の背景を探る
公開研究会
主 催 研究会チーム「近代英文学の基盤」
日 時 2018年10月20日(土)13:30~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 金子 雄司 客員研究員 (中央大学名誉教授)
テーマ 集注版(Variorum edition)シェイクスピア全集という思想
シンポジウム
主 催 研究会チーム「リアリティの哲学」
共 催 日本ホワイトヘッド・プロセス学会
日 時 2018年10月13日(土)14:00~17:00
場 所 後楽園キャンパス 6426号室
パネリスト 吉田 幸司 氏(クロス・フィロソフィーズ(株)代表取締役) ,長谷川 愛 氏(東京大学 特任研究員) , 鈴木 俊洋 氏(崇城大学) ,中村 昇 研究員(中央大学) 
司 会 寺本 剛 研究員(中央大学)
テーマ 「スペキュレイションズ―未来を拡張する科学・哲学・デザイン・アート―」
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年10月13日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 笹川 浩 研究員 (中央大学商学部教授)
テーマ ヘマンズとワーズワス(2)
公開研究会
主 催 研究会チーム「コミュニケーション力の総合的研究」
日 時 2018年9月22日(土)15:30~17:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 徳間 伸一 研究員 (中央大学商学部教授)
テーマ Practice Makes Perfect ? ― 聴覚トレーニングは「役に立つ」のか。
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年9月22日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 兼武 道子 研究員 (中央大学文学部教授)
テーマ Augusta Websterの “Circe” を読む
公開研究会
主 催 研究会チーム「リアリティの哲学」
共 催 アーレント研究会
日 時 2018年9月8日(水)13:00~18:30/2018年9月9日(日)10:30~18:30
場 所 後楽園キャンパス 3号館、6号館
テーマ 第17回アーレント研究大会
公開研究会
主 催 研究会チーム「リアリティの哲学」
日 時 2018年8月22日(水)13:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 高野 浩之 氏 (中央大学大学院文学研究科博士課程後期課程)
テーマ レヴィナス哲学における4つのリアリティ
公開研究会
主 催 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」
共 催 日本学術振興会 先導的人文学・社会科学研究推進事業(領域開拓プログラム)
「脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓」
日 時 2018年8月3日(金)15:00~18:00
場 所 駿河台記念館 410号室
講 師 (1)Ramon Landin-Romero 氏 (The University Of Sydney 研究員)
(2)Aurelie Manuel Stocker 氏 (The University Of Sydney 研究員)
テーマ (1)MRI biomarkers of differential diagnosis and prognosis in neuropsychiatry and neurodegeneration
(2)Non-invasive brain stimulation: a tool for the neurorehabilitation of neurological and psychiatric disorders?
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年7月28日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 笹川 浩 研究員 (中央大学商学部教授)
テーマ へマンズとワーズワス
公開研究会
共 催 研究会チーム「西洋合理主義にかんする比較思想的研究」 研究会チーム「リアリティの哲学」
日 時 2018年7月22日(日)14:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 須田 朗 客員研究員 (中央大学名誉教授)
テーマ ハイデガーとリアリティ問題   ―カントとハイデガー―
公開研究会
主 催 研究会チーム「南北アメリカの歴史、社会、文化」
共 催 若手アメリカ研究者国際フォーラム「アメリカの世紀とその行方」(公益財団法人アメリカ研究振興会助成)
日 時 2018年7月21日(土)11:00~16:30/2018年7月22日(日)11:00~16:30
場 所 駿河台記念館 560号室
講 師 (1)Ryan M. Irwin 氏(ニューヨーク州立大学オルバニー校准教授)
(2)溝口 聡 氏(立教大学助教)
(3)玉置 敦彦 氏(都留文科大学准教授)
(4)Salvador Santino F. Regilme Jr. 氏 (ライデン大学講師)
テーマ (1)Between Two Ages: Rethinking the American Century.
(2)Building Cold War University in the World: Michigan State University and the Limits of Democratic Education in American-Occupied Okinawa.
(3)Peripheral Origin of Alliances: Japan in the American Grand Strategy, 1945–1968.
(4)One Great Nation Under Trump? Human Rights in Distress Amidst American Decline.
公開研究会
主 催 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」
共 催 日本学術振興会   課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業   領域開拓プログラム 「脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓」
日 時 2018年7月14日(土)16:00~19:00
場 所 駿河台記念館 410号室
講 師 (1)阿部   修士 氏 (京都大学こころの未来研究センター准教授)
(2)浅井 智久 氏 (国際電気通信基礎技術研究所研究員)
テーマ (1)正直さの認知神経科学
(2)見えないつながりを可視化する:心・身体・脳の階層的なネットワーク構造
公開研究会
共 催 研究会チーム「アーサー王伝説研究」 中央大学仏語仏文学研究会
日 時 2018年7月14日(土)13:00~15:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 篠田 知和基 氏 (名古屋大学文学部元教授)
テーマ 昆虫神話をめぐって
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年7月14日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 (1)田代 尚路 客員研究員 (大妻女子大学准教授)
(2)木谷 厳 客員研究員 (帝京大学准教授)
テーマ (1)Sonnets from the Portuguese の冒頭3篇を読む
(2)Mary Shelley, “Stanzas”(“O’ COME to me in dreams, my love!”)を読む
公開講演会
主 催 研究会チーム「アフロ・ユーラシア大陸における都市と国家の歴史」
日 時 2018年7月11日(水)15:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 黄寛重 氏 (台湾 長庚大学教授)
テーマ 12世紀の一官僚の人生-南宋・孫応時(1154-1206)と東アジア政局
公開研究会
主 催 研究会チーム「近代英文学の基盤」
日 時 2018年6月30日(土)13:30~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 上坪 正徳 客員研究員 (中央大学名誉教授)
テーマ Robert Burton の時代意識 (第2回) 学究・学徒 のメランコリー  ― Love of Learning, or overmuch Study. With a Digression of the Misery of the Scholars, and why the Muses are Melancholy. ( Part. 1, Sect. 2, Memb. 3, Subs. 15. ) について ―
公開研究会
主 催 研究会チーム「アーサー王伝説研究」
日 時 2018年6月30日(土)14:00~17:00
場 所 駿河台記念館 620号室
講 師 多ケ谷  有子 氏 (関東学院大学名誉教授)
テーマ チョーサーの”Pardoner's Tale”とその周辺―免償符and/or免罪符
公開研究会
共 催 研究会チーム「近代中国の思想と社会」
経済研究所「国際経済研究部会」「中国政治経済研究部会」
政策文化総合研究所「現代中国と世界」
日 時 2018年6月6日(水)15:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 趙  全勝  氏 (アメリカン大学教授)
テーマ Chinese Foreign Policy under Xi Jinping (習近平政権下の中国の外交政策)
公開研究会
主 催 研究会チーム「リアリティの哲学」
日 時 2018年6月3日(日)13:00~18:00
場 所 多摩キャンパス3号館 9階 哲学研究室
講 師 (1)竹中 真也 客員研究員 (中央大学文学部兼任講師)
(2)飯盛  元章 氏 
テーマ (1)人新世以降のあたらしい環境思想―T・モートンを手掛かりにして―
(2)怪奇的な実在のほうへ―グレアム・ハーマンの思弁的実在論とオブジェクト指向存在論につい て―
公開研究会
主 催 研究会チーム「南北アメリカの歴史、社会、文化」
共 催 アメリカ学会、Organization of American Historians(OAH)、日米友好基金
日 時 2018年5月31日(木)17:00~18:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室4
講 師 Katherine Benton-Cohen 氏 (Georgetown University Associate Professor)
テーマ The Invention of the Immigration Problem: The Dillingham Commission and Its Legacy
公開研究会
共 催 研究会チーム「アーサー王伝説研究」 研究会チーム「西洋合理主義にかんする比較思想的研究」
日 時 2018年5月26日(土)14:00~17:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 若松  功一郎 氏 (早稲田大学文学部哲学コース助手)
テーマ エックハルトとディートリヒ―ケルン・ドミニコ会の能動知性論
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年5月26日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室1
講 師 安斎  恵子 客員研究員 (お茶の水女子大学非常勤講師)
テーマ Matilda Bethamの‘The Fraternal Duel’(1794年制作)を読む
公開研究会
主 催 研究会チーム「リアリティの哲学」
日 時 2018年5月8日(火)11:00~13:00
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 村田 康常 氏 (名古屋柳城短期大学教授)
テーマ 思弁哲学の方法論―後期ホワイトヘッド哲学におけるイマジネーションとシンボリズム―
公開研究会
主 催 研究会チーム「18・19世紀英国の女性詩人」
日 時 2018年4月7日(土)10:30~12:30
場 所 多摩キャンパス2号館4階  研究所会議室2
講 師 笠原 順路 客員研究員 (明星大学教育学部教授)
テーマ Felicia Hemans, The Restoration of the Works of Art to Italy: A Poemを読む(2)